例えて言うならば、太陽の似合う家。岡山市江並の谷川邸は、素焼調の瓦に優しい黄色の外壁が印象的な南欧スタイルを取り入れたおしゃれな外観が特徴です。「室内のインテリアはもちろん、瓦の素材から壁まで、とことんこだわった家づくりを目指しました」。
これまで、親子4人で3LDKのコーポ住まいだったという谷川さん。「家賃を払い続けるなら、やはりマイホームを」と思い続けていたところ、ヒラキンホームが全29区画で分譲する「操明タウン」を知り、担当した白神進課長の人柄も手伝い、念願のマイホーム獲得に向けスタート。白神さんが「こだわりの強さにびっくりした」と驚く一方、谷川さんも「アイデアを出すと色んなパンフレットを持ってきてくれて。わがままに乗ってくれ、本当に感謝しています」と笑顔で返すなど、二人三脚でじっくりプランニングされてきた証が、個性的な家づくりに反映されたのだと言えます。
何より特筆すべきなのが、ご夫妻が描く家族像を家づくりに投影されていること。階段を玄関近くに設けず、あえてリビングを通った西奥に設置。これは「子供たちが大きくなった時、顔を見せずに2階の部屋に行かせたくないから」との配慮からで、ご夫妻の愛情が感じられます。
また、建築用の金物製作に携わるご主人が手作りしたというアイアン製の室内装飾も個性的。階段の手すりやガーデニング用のロートアイアンなど、アンティークの趣きある素敵なディティールが随所に施されています。
白神さんが「家づくりは夢づくり」と話すように、家族の夢をマイホームの中に反映させた谷川さん。明るさいっぱいのお住まいになりました。 |
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素焼き調の瓦がオシャレな南欧テイストたっぷりの外観。「黄色」をテーマカラーに明るい仕上がりに。
駐車スペースも3台分と広々です。 |
  
(左)琉球畳がオシャレな和室は間仕切りを介して16帖のLDKと連結。和洋どちらのインテリアも似合いそうなシンプルな内装です。
(中)2階トイレはご主人が「カントリー」をテーマにクロスをセレクト。窓も大きめで採光も抜群!
(右)アイアン製の階段手すりはご主人の手作り。アンティークな雰囲気を醸し出し、家のアクセントになっています。 |

キッチンから見たLDK。右手奥に階段を配し、家族の対話を促す工夫のある居室空間を演出。 |

奥様が「欲しかった!」という食器洗浄機。キッチンは日立のシステムキッチンでIHクッキングヒーターもお気に入りとか。 |
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谷川家は、オール電化住宅。サニタリーコーナーは暖房付乾燥機、
風呂も追炊き機能付の電気温水器とリモコン一つで操作が可能です。 |
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