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●三井ホーム(株) Kさん邸 |
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| クリーム色の塗り壁が温かみを感じさせる外観。シンメトリーに配置された窓が斬新です。 |
1階は仕切りをなくしたオープンな間取り。床は総タイル仕様となっているので、掃除も楽なのだとか。ゆくゆくはペットを飼いたいというSさん夫婦にはぴったりです。 |
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以前の家が古くなったため、建て替えを決意されたというK邸。その際に「洋風の家が良い」とご提案されたのは、今年94歳になられるというご主人のお母さまだったそう。このお母さまの暮らしやすさが建て替えの大きなポイントとなりました。また、奥様がオーナーをお務めになる器のお店も建て替えを機に自宅に併設されることになり、店舗と居住空間とのつながりや、駐車スペースを広く取るという必要もありました。そして「軽い洋風住宅にはしたくない」という想いもあり、これらの条件をすべてクリアにし、クオリティの高い家つくりを任せられるのは「三井ホームさんしかなかった」とのこと。
万全の信頼を寄せられた三井ホーム(株)では、まずは家中の段差を出来る限り少なく、廊下には手摺を、お母さまのお部屋の前には夜間でも足元を明るく安全に照らすフットライトを取付けました。トイレは車椅子でも余裕の広々としたスペース。バスルームやキッチン、リビングなど生活に必要なものは全て1Fに集め、安全で快適な生活動線を確保しました。また、お店と居住空間をしっかり分けることで、くつろげる空間に。お店の商品ストックや季節品などを収めても余裕の収納スペースには「本当に使い勝手が良く、関心してしまう」と奥様。
室内の家具は、以前のものをそのまま使われているそうですが、この部屋に置かれるためにあったかのように、ぴったり。
「この家は古い物が良く映えるのですよ」とおっしゃる奥様。
新しい快適さと、重厚な趣を兼ね備えた優雅な空間で、奥様の扱われる器も一段と美しく映えるようでした。
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和と洋のバランスがモダンなリビング。
以前から使われていた家具は、まるでこの部屋のために買い揃えたかのよう。 |

細やかな配慮の光るバリアフリー設備。 |
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■DATA
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土地面積/278.54m2
建物面積/196.86m2
1階床面積116.33m2
2階床面積80.53m2
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