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●セキスイハイム中国(株) 岡山支社 岡山市津高台 Hさん邸 |
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| テラコッタのタイルとイエローのツートン外壁が南欧風のイメージを醸し出す外観。
エクステリアは周囲の景観との調和を意識して鋳物調のフェンスを採用。
電柱からの電線はスッキリポールに収め、エアコンのホースは壁内に設けるなど細部にもこだわられています。 |
エクリュー(生麻色)でトータルコーディネートしたリビング・ダイニングルーム。
ドアにはステンドグラス、ダイニングとリビングの間仕切りに腰壁、広い壁面に飾り棚を設けるなど、
素材や色、デザインでアクセントをプラスしています。 |
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家を建てることになり、いろいろ勉強したというHさんご夫妻。
「どうしたら雰囲気よく、違和感なくできるのか」と、専門家からのアドバイスに耳を傾け、
カタログや雑誌を参考にし、思考錯誤を繰り返されたとのこと。
契約から完成までは短期間ですが、仕様などを決定する最終確認に何と10時間を費やしたとか。
考え始めると止まらなくなり、だんだんエスカレートされたそうです。
「行き過ぎぐらいでちょうどいい仕上りになった」という新居には多彩な工夫やアイデアが盛り込まれています。
Hさんご夫妻の家づくりは土地探しから始まりました。こだわって選んでもらった物件は津高台。
提示した条件に加え、緑が豊かな公園前の角地、夜には街灯にライトアップされる付加価値も魅力になったそうです。
住宅メーカーは土地を親身になって紹介してくれたという経緯と太陽光発電に対応できることからセキスイハイムに決定されました。
住まいを印象づける外観は、周辺の自然と調和するように、また年月を重ねるごとに趣が深まるようにとの思いからミオーレμに。
南欧風のエッセンスを採り入れた造りが施されています。
エクステリアは角地ということもあり防犯面を徹底。
低い塀に見通しがきくおしゃれな鋳物調のフェンスを設け、見せることで外部からの侵入を防ぐプランを用いています。
間取りではリビング階段、踊り場、吹き抜けを設けること、家事動線を短くすること、すべての居室でテレビを観たり、
インターネットができるような配線にこだわってプランニングされています。
インテリアでは「カーテンと照明、クロスを選ぶことが大変だった」とのこと。
カーテンではレースが楽しめるように室内側にレースを取り付けています。照明にもこだわりが満載。
ご主人が趣味で集められた絵画の観賞用に専用の照明を取り付けたり、主寝室はダウンライトだけにするなど、
自由な発想で工夫を凝らしています。
理想の住まいが完成した今「家づくりは始まったばかり」と口をそろえるHさんご夫妻。
庭に植える花や緑が成長し、街並みにより一層なじむように。10年後、20年後が楽しみなHさん宅です。
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| リビングでのくつろぎの時間を大切にするために、あえて独立型にしたキッチン。
システムキッチンの落ち付いた赤色はインテリアのアクセントに、また気分転換になると奥様。 |
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| (左)廊下とリビングを結ぶリビングドアはステンドグラスをあしらって、
ニッチに飾られた絵画と共にアーティスティックな雰囲気に。 |
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(左)キッチンと洗面脱衣室の間に設けたミセスコーナー。
お仕事をされている奥様が家事の合間の時間を有効に使えるよう、動線を最小限にするための工夫がうかがえます。
(右)主寝室から続くご主人の書斎。
仕事をしたり、音楽を聴いたり、一人の時間を過ごすための貴重な空間とのこと。 |
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■DATA
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建物面積/136.47m2(41.28坪)
1階床面積78.24m2
2階床面積58.23m2
- 家族構成/夫+妻
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| 2003.5 |
【土地探し】
いくつかのメーカーに土地探しを依頼。
土地は先祖代々受け継ぐ資産になるので、こだわって選ばれたとのこと。
地盤、ロケーション、角地、土地柄で津高台に決定。
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| 2003.6 |
【契約】
土地探しにいちばん親身になってくれ、津高台を紹介してくれたセキスイハイムと契約。
太陽光発電が可能で、年月を重ねるごとに味わいが深まる南欧風の家を手がけていること、
営業マンの誠実さが住宅メーカーを決めるポイントになったそう。 |
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| 2003.9 |
【最終仕様決定】
間取りやインテリアについて見聞を広めて、仕様内容を決定。
カーテン、照明、クロスを選ぶことが大変だったと奥様。
カタログや雑誌などで調べ、気に入った部分を組み合わせてプランニングに反映させたそうです。 |
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| 2003.10 |
【着工・棟上】 |
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| 2003.12 |
【完成】
住宅減税が適用される年内に完成し、引越し。
以前の住まいに比べて広く使えるスペースがある時にマイホームの実感がわくというご主人です。 |
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