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●トヨタホーム岡山 岡山市撫川 Kさん邸 |
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(右)ツートンカラーの外壁、長方形や正方形などさまざまな形の窓を配置したおしゃれな外観。
オープンなアプローチが広さを演出しています。
(左)映画や音楽の鑑賞がご趣味のKさんご夫妻。
ソフトアジアンでコーディネートしたリビングルームにはホームシアターを設け、
ご自宅で過ごされる時間が多くなったとのこと。個性的な照明は奥様が広島で見付けてきたものです。 |
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マイホームを建てる。それは一生に1度のことだから、個性的に、後悔しないようにとはよく耳にする声です。
Kさんご夫妻も、家を建てるのはもっと先に予定されていましたが、いざ建てると決心されてからは、
タイムリミットぎりぎりまで悩みに悩み、検討を重ねて「家で過ごす時間が多くなった」という、理想のお城を完成されました。
一人暮らしが長かったという奥様は、以前からインテリアに興味があったとのこと。
間取りやインテリアに関しては奥様がセンスを発揮されています。
家を建てるのは2、3年先と考えていたKさん夫妻。見るだけならと住宅展示場へ。
建てるつもりはなかったはずが、トヨタホーム岡山の営業マンに土地を紹介されて、即決。
知り合いが勤める住宅メーカーという安心感、営業担当者の好印象もあり、トントン拍子で家づくりが始まりました。
家の第一印象になる玄関は、OHKハウジングPARK住宅展示場にあるトヨタホーム岡山のモデルハウスを参考にされたそうです。
“見せる家”をテーマにした玄関ホールでは天井まで高さがある重厚な扉と室内が見えるガラス張りという、
インパクトのある造りが迎えてくれます。とくに奥様がこだわったのはガラス使い。
お祖母さまの家で見かけたような模様のあるガラスをリクエストされ、輸入品でまかなったそうです。
なじみのタイプと異なる質感のガラスを組み合わせて、ほどよく見せる工夫を施されています。
扉を開けると、まるでインテリアのショールームのような、スタイリッシュな空間が広がります。
玄関ホールから見えるリビングはソフトアジアンなイメージでコーディネート。
カタログからいちばん濃い茶色を選んだというフローリングとオレンジ色のカーテンの組み合わせが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
キッチンは棟上時にも検討中だったというスペース。幅広のアイランドキッチンを置くことで、家の形を変えたそう。
壁際の収納棚はカタログから選ぶのではなく、奥様がいくつものショールームなどをまわってやっと見つけたとのこと。
照明も同様で、イメージに合ったデザインを探されたそうです。
取り付ける位置にも工夫を凝らし、玄関やトイレなどは壁面から室内を照らす位置に設け、独特の空間を楽しまれています。
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(左)ログハウスが好みというご主人のプライベート空間。
縦貼りが一般的な木目の壁紙を横向きに貼り、天井には青空のクロスを採用した、組み合わせの妙が光っています。
(右)リビングはフローリング、キッチンはタイルを用い、その境目を段々にすることで色のコントラストを際立たせています。 |
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インテリアのショールームを思わせるスタイリッシュなキッチン。
幅広のアイランドキッチン、食器棚のデザインや色などは奥様がこだわりぬいた末のコーディネート。
ここでも大好きな音楽が楽しめるように、天井にスピーカーを取り付けています。 |
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(左)琉球畳を敷いた奥様お気に入りの和室。
天井に柄入りのクロスを用い、窓には障子ではなくカーテンを引くことで、独特の雰囲気が生まれています。
(右上)モデルハウスを参考にしたガラス張りの玄関ホール。“見せる家”を象徴する空間です。
(右下)愛犬専用スペースの明り取り用に設けたブロックガラス |
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■DATA
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建物面積/111.88m2(33.84坪)
1階床面積55.94m2
2階床面積55.94m2
- 家族構成/夫+妻
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| 2003.5 |
【家づくりスタート】
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| 2003.10 |
【着工】
食器棚などはカタログのなかから選択するのではなく、ご自身の好みに合ったものを探してまわったという奥様。
とくに照明は神戸や広島まで足を運び、納得の品を調達してきたそうです。 |
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| 2003.11 |
【棟上】
この段階でも決められない部分があったという奥様がいちばんこだわったのはキッチンまわり。
とくに色選びに悩まれたとのこと。 |
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| 2004.2 |
【引越し】
思考錯誤を繰り返して完成したK邸。
ご友人らを招いてホームパーティを開くこともしばしばとか。
「家にいることが楽しくて」と口を揃えるKさん夫妻です。 |
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