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●トヨタホーム岡山(株) 岡山市花尻みどり町 Nさん邸 |
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| (右)1階2階ともすべて床はダークブラウン、壁は廻り縁をなくし明るい白でまとめ、シンプルな雰囲気に。 |
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ご主人が税理士をされているNさんご夫妻。
もともと「事務所と自宅は別がいい」と思われていたご主人でしたが、新居を考えるにあたり、
運良くそれまでの事務所から遠くない場所に、80坪という広い土地を発見。
「これなら一緒が便利!」ということで、事務所兼自宅というスタイルで家づくりが始まりました。
数あるハウスメーカーの中で、トヨタホームを選んだ決め手は、ご主人の知り合いがいたことと、
何より仕事柄様々な情報が舞い込む中、「やはり安心」と感じていたからだそう。
「始めから迷いはなかったし、建築中も忙しくてほとんど見に行けなかったけど、知り合いにすべて任せられた」とおっしゃいます。
新居には、事務所兼というだけあって、
こだわりがたくさんあります。
まずは事務所。将来社員を増やした時のことも考えて、できるだけ広い間取りに。
増えていく書類で室内が圧迫されないよう、大きなロフトを設けました。
1階のトイレは、自宅側、事務所側と2つのドアを設置し、仕切りと手洗いを設けてパウダールーム感覚にしました。
オフィスとプライベート、どちらでも気持ち良く使えるアイデアです。
デッドスペースとなりがちな階段下は、掃除機などが置ける収納スペースと、洗濯機がピッタリ収まるように設計しました。
さらに、お風呂の残り湯をボタン操作で外に出してから再び洗濯機まで送り込むという、画期的な工夫も。
邪魔なホースを這わせることなく室内はスッキリします。
「残り湯は経済的ですし、汚れもよく落ちますし、使えて嬉しい」と、洗濯担当のご主人も大満足です。
一方、奥様のご希望は「とにかくシンプルに」。
床はダークブラウンで統一し、壁の廻り縁も取って明るい白でまとめました。
キッチンのカウンター横上部にはコンセントを設置。
フードプロセッサーやホットプレートを使う時などに、この高い位置のコンセントは大活躍します。
将来子ども部屋になる洋室は、成長とともに仕切ることを考えて、ドアを2つ配置。
押し入れ上段には洋服が掛けられるように、ポールも備え付けてあります。
暮らし始めて間もないですが、「自宅と事務所の両方にかかっていた家賃より、かえって支払いが安くなる」と嬉しそうなご主人。
今後は予算に合わせてインテリアやカーポートを充実させていきたいそうです。
「計算するのは主人の得意分野ですから!」と笑いながら話す奥様にとって、ご主人は頼もしい存在です。 |

和室は、開け放てばリビング・ダイニングとつながる開放的な空間に。
仕事でお客様が集中した時には、仕切りをし、待ち合い室としても利用できます。 |

将来子ども部屋となる洋室は、ドアと押し入れを2つずつ設けて、間仕切ることを想定。
押し入れ上段にはあらかじめポールも備え付けられています。 |

大量のご主人の洋服をすべてしまえるよう、2階の寝室には大きなクローゼットを設けました。
あえて納戸にしないことで、室内がより広い空間に。 |

スペースをより有効に使うために、事務所に設けられたロフト。増える書類などを収納できます。 |
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■DATA
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建物面積/161.07m2(48.72坪)
1階床面積101.47m2
2階床面積59.6m2
- 家族構成/夫+妻
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| 2003.4 |
【結婚】
結婚後、事務所近くにアパートを借り、往復する毎日。
新幹線と在来線に囲まれた場所にあったため、
「結局1年近く住んでいたけど、今思えばかなり騒音に悩んでいたのかも」と奥様。
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| 2004.2 |
【家づくりを考えはじめる】
「トヨタホームの知り合いに会いに行こう」という感覚で、気軽に展示場に出掛けたそう。
その時運良く、希望の場所に広い土地を発見。事務所件自宅というスタイルで家づくりを考え始めました。 |
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| 2004.4 |
【着工】
建築途中もなかなか現場に行けなかったけど、担当者が知り合いなので安心して任せられたそう。 |
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| 2004.7 |
【完成】 |
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| 2004.8 |
【引越し】
あの猛威をふるった台風の日に引越し。
まだ暮らし始めたばかりですが、あまりの静かさに驚かれたそう。
結局事務所と自宅両方の家賃より新居の支払いの方が安くなり、ご夫婦とも大満足です。 |
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