施工実例-HOUSE WATCHING23-セキスイハイム中国(株) 岡山支社

HOUSE WATCHING 23〜将来を見つめたゆとりある2軒目のマイホーム〜

●セキスイハイム中国(株) 岡山支社 倉敷市白楽町 Tさん邸

効率よく太陽光パネルをのせることを中心にプランニングしたTさん宅の外観。 スマートなデザインを採用され、南側の屋根全面に6.72Kwのパネルを設置。 瓦の代わりにパネルを用い、電気代は毎月7千円ほどの黒字になっているそう。 18畳のリビングダイニングには必要最小限の家具のみ配置。 「使えないスペースを作らない」T家のスタンスがうかがえます。 照明にもこだわり、すっきり収まる埋め込み式を採用。 庭に面した3m60pのワイドな窓からはハイムならではの構造のすばらしさがうかがえます。
 家づくりにおいて、住宅メーカー選びが大きな問題になります。 何が決め手になるかはそれぞれですが、Tさん夫妻の場合は、家を建てる時はセキスイハイムと決めていたそうです。 奥様のご実家がセキスイハイムで、築25年ぐらいでリフォームされました。 その際、鉄骨の構造体に全くガタが来た様子がなく、その骨格を活かして、改築できたとのこと。 予想を上回る丈夫さを実家で目の当たりにしたことがセキスイハイムへの信頼感につかながったそうです。
 Tさん夫妻にとってマイホームは2軒目。7年前にマンションを購入していました。 ところが、光熱費や駐車場代が想像以上の負担になり、家族が増えれば荷物も増えることから手狭さを感じはじめて、 ゆくゆくは一戸建てをと考えられていたそうです。資金を貯めて、5年後にはと思っていたところ、 今も5年後も建てることに大差ないとわかり、一転して家づくりをスタートされました。 間取りに関しては全面的にご主人がリードされ、当時を振り返り「とても楽しそうだった」と奥様。 セキスイハイムの構造を理解して打ち合わせに臨み、まるでパズルをするようにプランニングされたそうです。
 Tさん夫妻の家づくりではマンション生活でネックになっていた快適さや経済面を解消することが前提でした。 まず、光熱費では太陽光パネルを設置することで対応。オール電化仕様でも月々7千円ほど売電になっているそうです。
 開放的な空間づくりでは、現在7歳と4歳のお子様の年齢では個室は不要ということで、 成長に合わせて仕切ることができる広々とした造りにしています。 また建具は主寝室以外は引き込み戸を採用。オープンな雰囲気に仕上げています。
 開かずの間は作らないという方針で、プラスアルファ的なロフトも最大限に活用。 梯子でつながるのが一般的な屋根裏へ、階段を設けられました。 この仕様はセキスイハイムでは岡山第1号ということで、多くの見学者が訪れたそうです。
 家族が一緒にいられる空間を、斬新な発想で実現したTさん宅。広々としたマイホームで快適な生活が始まっています。
日頃からインターネットを活用されるご主人。 リビングにオーダーメイドの机を設け、パソコンをセッティング。 ネットを使うたびに自室へ行くのではなく、家族が一緒の空間にいられるように工夫されています。 和室との間仕切りには引き込みタイプの戸を採用し、開放的な空間を実現しました。 主寝室に設けられたロフト。昇って右が収納スペース、左がご主人の隠れがとのこと。 床に寝転ぶスタイルが好きなご主人の希望で、杉のムク材を張っています。
お子様と一緒に、3人並んで調理ができるようなスペースがほしかった、 とプランにはほとんどノータッチだったという奥様のリクエストで4m50pのシステムキッチンを設置。 効率よく家事ができるように食器棚などをレイアウトされています。 リビング階段を採用して1階から2階へは連続性をもたせ、主寝室のみ他の空間とは区別。 さらにロフトへは主寝室からのみ行ける階段を設ける、というプランにいちばん頭を使ったとご主人。 主寝室のドアで空間を仕切り、理想の空間を実現されました。 ロフトへの移動に階段を設けたことで、収納スペースへの運び込みがラクにでき、活用の幅が広がったそう。
2階ライブラリー。将来的に仕切ることができる造りになっています。 完成見学会ではダンスフロアとして使うのかと尋ねられたほど、広い空間が広がっています。現在は家族4人の寝室にも使用。
間取り

■DATA
  • 建物面積/144.04m2m2(43.56坪)
           1階床面積75.74m2
           2階床面積68.30m2
  • 家族構成/夫+妻+子ども2人

■HOUSE CALENDER

2003 夏 【家づくりを考えはじめる】
7年前に購入した3LDKのマンションにお住まいだったTさん家族。 4人で暮らすには手狭になりはじめたそう。 5年後ぐらいにマイホームを建てるつもりで展示場に出掛けることもあったとのこと。
   
2004.1 【家づくりスタート】
セキスイハイムの営業担当者から、5年後に家を建てるのも今すぐも大差ないことを気づかされ、家づくりを決心。 土地探し、プランニングを始められました。
   
2004.2 【契約】
同学区内、周辺環境が静かで、ある程度の広さがあるという理想的な土地が見つかり、契約。
   
2004.3 【プランニング】
敷地に合わせたプランニングが本格的にスタート。 週1〜2回ペースで打ち合わせを繰り返されたとのこと。 窓の位置を決めるために、家具のミニチュアを作り、検討したというご主人は「契約して睡眠不足になった」そう。 住宅メーカーからの提案をベースにご自身のアイデアをプラスするなど、 熱心なご主人の姿勢に周囲が感化されたと営業担当者。
   
2004.4 【地鎮祭・棟上】
上旬に地鎮祭、下旬には棟上。仕事をされているため、 平日には建築現場へ行けないTさん夫妻には現場監督から電話で逐一報告が入っていたとのこと。 休日には現地で確認作業などをされたそうです。
   
2004.6 【完成】
   
2004.7 【引越し】
夏休み前に引越し。広い空間でくつろぎ、庭では畑づくりをされているご様子。 マンションでは味わえなかった、念願のライフスタイルを満喫されているTさん家族です。


【施工】 セキスイハイム中国株式会社 岡山支社
TEL:086-224-3600  URL:http://www.816c.jp