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●セルコホーム倉敷 綾野建設(株) 倉敷市笹沖 Kさん邸 |
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| レンガ貼りの重厚感と、コテ跡を残したペールグリーンの塗壁の軽やかさが上手くマッチした外観。 |
「セルコホームのカタログに載っていた玄関のイメージ写真に一目ぼれしてしまったんです。」と奥様。そのイメージに近づけた広い玄関。 |
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レンガ貼りとペールグリーンの塗壁、白い手すりがエレガントなKさんのお宅。
お庭も広々としていて、アメリカのホームドラマに出てきそうな雰囲気です。
もともと、同じ場所に一戸建ての家をお持ちだったKさんが、建替えを検討されたのは、冬の寒さと結露のひどさでした。
「前の家は、昭和50年頃に建てた家で、壁に断熱材も入ってなくて寒いし、
窓ガラスは結露がひどくて窓の周りは水浸しだったんですよ」とおっしゃるご主人と奥様。
どうせなら、もう少し広い土地に移って、建替えしようかなぁと考えていると、隣の土地が売りに出ることに。
住み慣れた土地が一番いいということで、土地を購入。「買ったからには!」と家づくり計画が一気に具体化したのだそう。
家の建替え理由が、冬の寒さだっただけに、暖かい家が希望だったお二人。
そんなお二人の心を捉えたのは、カナダ生まれのセルコホームでした。
気候の厳しいカナダでは高気密・高断熱のつくりは当たり前。
また、質のよい木材を安価で使用できる利点もあります。
加えて、輸入住宅らしい、エレガントなデザインが「あまり軽いイメージの家は欲しくなかった」というお二人にはピッタリでした。
重厚感あるレンガ貼りと軽やかなペールグリーンの塗壁が美しい外観は、主に奥様。
落ち着いたオーク材を多くつかった室内はご主人の、それぞれ好みを反映しているのだそうです。
ご主人は、日当たりの良い南側に部屋を多く取りたいと、間取りには、かなり悩まれたそう。
とくに、階段はどこへ設置するかを悩み、今の場所へ。
出来上がってみると、吹抜のある開放的なリビングと、落ち着いて食事を楽しめるダイニングとが上手く仕切ることができ、一石二鳥。
お二人がこだわった住み心地は、もちろん完璧で「暖房を切って寝ても、翌朝まで温度が保たれているのには驚きました。
外は3度でも、リビングは13度くらい。これだけ窓を大きく作っているのに結露は全くないし、本当にうれしかった」と奥様。
これからは、広くとったお庭を完成させていきたいというお二人。
たくさんの緑や花に囲まれて、一段と華やかさを増していくK邸です。
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家全体の天井を高く設定してある小場さんのお宅。
吹抜もこんなに高く!開口部もたっぷりとられていますが、
ガス入りペアガラスを使用しているため、冬もまったく結露がなかったそうです。 |
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| 和室は純和風で。床柱はひのき。日当たりのよい広縁でゆったりくつろぐのがご主人の楽しみ。 |
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| 木肌と造作の美しさが際立つ階段。個室のドアもムク材のしっかりとしたものを使用。 |
ウッドデッキのパーゴラは、ご主人の力作!
もう少ししたら、ここには花の咲く緑を這わせてみたいそう。
お庭も広く残しているので、あれもしたいこれもしたいとガーデニングの夢が広がります。 |
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■DATA
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建物面積/171.50m2(51.87坪)
1階床面積102.5m2
2階床面積69.00m2
- 家族構成/夫+妻+子ども2人
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| 2002.12月頃 |
【情報収集】
建替え前の家は、とにかく冬寒い家だったそう。
老後を考えるともっと暖かく、暮らしやすい家でなくてはと、建替えを考えはじめる。
色々な本を読んだり、調べたりと情報収集は徹底的に行ったそう。
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| 2003.3 |
【3社に絞込み】
冬、暖かい高気密・高断熱のつくりに、地震に強い2×4か、鉄骨が希望でした。
予算、間取りの自由度など、あらゆる面から検討して残ったのがセルコホームでした。 |
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| 2003.5 |
【契約】
外観や内装は、落ち着いた雰囲気に仕上げたいと、色々な実邸を見学。 |
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| 2003.8 |
【着工】
悩みに悩んだ間取りも決定し、いよいよ着工。古い家を取り壊すため、仮住まいへのお引越し。 |
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| 2003.12 |
【完成】
工期が延びるなど、ちょっと冷や冷やする場面もありつつ無事完成。
今後は、広く残した庭に、手を入れていきたいというお二人です。 |
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