|
●インターデコハウス倉敷 (株)大野工務店 倉敷市連島町 Sさん邸 |
 |
| 「せっかく建てる家だから個性的で」というご主人が一目で気に入ったヨーロッパテイストの外観。
「赤色の屋根がボクの家だ」というご長男の希望を反映した屋根と、
60色のなかから選んだ外壁のカラーコーディネートが、まさに個性的です。 |
ご主人は白、奥様は黄、ご長男は赤、ご次男は青と
、ご家族の好きな色でコーディネートしたカウンターのタイル。
奥様のご希望で「目隠しになるように」とカウンターを少し高めに設定しています。
キッチンや食器棚は使いやすさを追求したデコオリジナルのシリーズ。 |
|
年の暮れには新年の運勢占いに関心が高まります。
Sさんのご主人もその一人。ご自分の誕生日が「365番目中、何番目にいいか」を楽しみにテレビを観ていたところ、
なんと2004年はご主人と同じ誕生日の人が一番いい運勢の持ち主と判明。
翌朝、目覚めて奥様に占い結果を話し、「今年、家を建てるのかな」と思ったそうです。
というのも、住宅展示場めぐりをしてきて3年以上がたった昨年末、
やっと「マイホームを建てたい」と思える住宅メーカーとの出合いがあったからでした。
師走のある土曜、新聞の折り込みチラシが目にとまり、インターデコハウスのオープンハウスに出かけました。
外観を一目見て「いい感じ」とご主人。内部を見てますます気に入り、価格を聞いて「いける」と思ったそうです。
翌日は別のインターデコハウスも見学。この日から他の住宅メーカーはほとんど目に入らなくなったとのこと。
インターデコハウスは、提案型の家づくりを展開している住宅メーカーです。
200もの間取りのなかから、建てたい家のイメージに近いプランを選びます。
それをベースに、好みに合わせてアレンジする。
Sさんご夫妻は計3軒のオープンハウスを見学されましたが、いずれも同じプランをベースにしたお住まいでした。
開放感たっぷりで、部屋数も充分な人気プラン。S邸も同じ間取りをベースに家づくりを始めました。
間取りがほぼ決まっているので、あとはアレンジと、各種の仕様やデザイン、色選びなどを進めたそうです。
カタログに掲載されているアイテムは欧米からの輸入製品やインターデコハウスのオリジナルなどいずれも豊富。
「何を選んでも予算から出ないです」と担当者から言われていたので、安心して好みのタイプを選ぶことができて「楽しかった」と奥様。
タイルやブロックガラスではご家族の好きな色でコーディネートされたそうです。
トントン拍子に話が進み、出合いから4か月で着工にこぎつけたS邸。
工事が始まってからは、「一生に1回のことだし、気になるのが本音」とご主人が会社帰りに日課のように現場に立ち寄り、
写真を撮り、記録を残されたそうです。そうして完成した新居の隣には3軒のインターデコハウスが並んでいます。
今回、悩んだ末に工務店所有の土地を購入されましたが、
ヨーロッパデザインの外観が4軒も連続する街並みづくりに参加できるという付加価値があったからとご主人。
引越しの日が待ち遠しいSさんご家族でした。
|
 |
(左)主寝室のクローゼットは婚礼家具が収まるように、奥行きを確保して大きめに造られています。
全室とも壁の色を白に統一し、ドア枠や室内副木をフローリングとカラーコーディネートすることで、
すっきり明るく、落ち着いた雰囲気が広がっています。
(右)将来、2部屋にリフォームしやすいようにドアを2つ設けた部屋。
お子さまたちが幼い間はフリースペースとして使われるそう。 |
 |
|
ナチュラルな木目によくあう、優しいピンク色を基調としたファブリック使いでカントリー風にコーディネート。
住む人のセンスの良さが伺えます。 |
 |
(左)玄関脇に設けたウッドデッキは奥様のリクエスト。
4枚の掃き出し窓はインターデコハウスのオープンハウスを参考にして採り入れたデザインとか。
リビングの延長として、またホームパーティなどに、アウトドア感覚が楽しめる空間です。
(右)階段の壁も段段にすることで、おしゃれで明るい移動空間に。
インターデコハウスは高気密・高断熱仕様なので、1・2階の温度差を少なくするためにシーリングファンを設けています。 |
|
|
|
■DATA
-
建物面積/127.08m2(38.44坪)
1階床面積63.37m2
2階床面積63.71m2
- 家族構成/夫+妻+子ども2人
|
| 2003.1 |
【インターデコハウスと出会う】
新聞の折り込みでインターデコハウス倉敷のオープンハウスのチラシが目にとまったとのこと。
見学に出かけ、ひと目で気に入り、翌日は別のインターデコハウスへ出かけたそうです。
|
| |
|
| 2004.1 |
【土地探し】
ご長男が幼稚園をかわらなくてもいいように近場の土地を探すが、思うような物件が見つからなかったとのこと。
最終的にはお世話になる工務店の土地を購入。 |
| |
|
| 2004.2 |
【契約】
間取りがほとんど基本プランだったため、トントン拍子で家づくりが進行したそうです。 |
| |
|
| 2004.4 |
【着工】
ご主人の通勤路に新居が建つため、仕事帰りには毎日、現場に立ち寄られました。 |
| |
|
| 2004.7 |
【完成】
お引越しを数日後にひかえた新居を拝見。新生活が楽しみなご様子でした。 |
|
|