施工実例-HOUSE WATCHING34-セキスイハイム中国(株)岡山支社

HOUSE WATCHING 34〜憧れだった太陽光発電で、環境にも家計にも優しい暮らしを実現

●セキスイハイム中国(株)岡山支社 岡山市藤原西町 Sさん邸

この家のシンボルでもあるソーラーパネルの発電量は6.27kw。エアコンを使わない時期は、光熱費を全部まかなってもまだ余るほど発電できるそうです。 2階を南北に貫く廊下。南北に開口部を設けているので通風や採光も抜群。 吹き抜け風に仕上げた階段上の2階ホール。床の木質や木目に合わせて違和感なく仕上げられた手摺は見事。
■家づくりのきっかけ
 「家を建てる時は、ぜひ太陽光発電を採用したい―」以前からそう考えていたというご主人。お子さんの成長を機にマイホーム建築を決意し、そんなSさんの長年の夢が今年、ついに現実のものとなりました。

今は一続きの部屋として使用している子供部屋。ゆくゆくは仕切ってそれぞれのお子さんの個室にする予定です。
 

■セキスイハイムで建築
 セキスイハイムに建築を依頼したのは、キャンペーンがきっかけだったそう。「i880万で家が建つ!gというのがあって応募したんですよ」と奥様。残念ながら、Sさんは選にもれたそうですが、このことをきっかけにマイホームの計画が具体化しはじめました。「決め手になったのは工場見学会でした。工場で作られる部材の精度を見て納得したんです」。見学会に参加したSさんは、早速セキスイハイムとの契約を交わしたとか。
  土地は、以前お住まいだった家のすぐ近くにあったご主人のお父様名義のものを借り受けて用意。前の家は売却して、新居の建築費に当てました。プランニングにあたり、ご主人がリクエストしたのが、ソーラーパネルを含めた外観と広いリビング。奥様は、水回りの動線にこだわりプランを練っていきました。「最終的には、キッチンからバスルームへと続くオープンスペースの一部にしてしまったんですけどね」と前置きしつつも、奥様のリクエストだった家事スペースもちゃんと確保されました。南側に大きな開口部を設けたリビングダイニングは、約15帖。キッチンまで入れると約23帖もの広さ。「兄弟もたくさんいるし、人が大勢呼べるようにしたかった」と言うご主人の希望も、これならきっと叶うことでしょう。

リビングダイニングだけで15帖、キッチンスペースを入れると23帖はあるというLDK。ダイニングテーブルは「サントリー樽物語」のオーダーメイド。200×100というテーブルのサイズからも部屋の広さがわかる。

キッチンからバスルームまで一直線に配置し、効率のいい動線を確保。右手には奥様のリクエストだった家事コーナも設置しました。
「この家が建ったのも営業の藤木さんのおかげ」と言うご主人。前の住居を売却する際も、いろいろと骨を折ってくれたそうです。
■わが家のこだわり
 「設計図だけではなく、実際に現場をいろいろ見て参考にした方がいい」と営業担当の藤井さんからアドバイスを受けていたSさん。屋根の形状を利用して設けた小屋裏収納も、どこかのお宅で見たご主人が採用したものだそう。建築中は、それこそ毎日のように現場に通ったというご主人。おかげで大工さんとも仲良くなり、図面上には記されていない細かな部分まで、希望を聞いて作ってもらえたのだとか。操作パネルやスイッチなどが集中するキッチンの壁も「圧迫感がないように」という棟梁の提案で、5cmほど窪ませてもらったそうで、その仕上がりにはとても満足しているそうです。
  「太陽光発電は自然のエネルギーを利用するので環境にも家計にも優しい」と言うご主人。目下の楽しみは、そんな太陽の恵みを体いっぱいに受けながら、のんびりとベランダで読書をすることなのだそうです。

奥様お気に入りの和室。ひとりでゆっくりしたい時はこの部屋が最適なのだそう。

棟梁の提案で5cmほど窪ませたキッチンの壁。おかげで、これだけ厚みがあるスイッチ類が集中しても圧迫感がありません。

屋根の傾斜を利用して作った小屋裏収納。見学した家に設置されていたのを見て感動したSさんが自邸にも採用したいと取り入れたのだそう。

大好きな車の本やレースで優勝したトロフィーをディスプレイした書斎。


■プラン&データ

間取り ■DATA
  • 延床面積/133.06m2(40.25坪)
           1階床面積69.94m2
           2階床面積63.12m2
  • 家族構成/夫+妻+長女+次女

■HOUSE CALENDER

2004.1 【住宅購入を決意】
「880万で家が建つ!」というキャンペーンをきっかけに、セキスイハイムとコンタクトを取りました。
   
2004.3 【契約】
工場見学会に参加し、家を構成するユニットや部材の精度を見て納得したSさんは、セキスイハイムと契約。ご自身の家のユニットが生産される際も、見学したというSさん。「自分の家の一部だと思うと感慨深かった」と感激もひとしお。
   
2005.1 【地鎮祭・着工】
   
2005.2 【上棟】
大型トラックで運び込まれたユニットが次々に組み立てられ、あっという間に家が立ち上がっていったSさん邸。最後の方は、外壁まで出来上がっているユニットを狭い隙間に入れていくようになるため、その様子を「上手に操作するなぁ」と感心しながら見ていたそうです。ご近所の方からも、「興味深く見させていただきました」と言われたとか。
   
2005.3 【完成】
建築中、現場にも足繁く通っていたというSさん。細かなことまで大工さんと相談しながら仕上げることができ、とても満足しているそうです。


【施工】 セキスイハイム中国株式会社岡山支社
TEL:086-224-3600 URL:http://www.816c.jp