施工実例-HOUSE WATCHING36-(株)アイム・コラボレーション

HOUSE WATCHING 36〜呼吸する自然素材に包まれた明るくメルヘンチックなマイホーム〜
HOUSE WATCHING 36〜呼吸する自然素材に包まれた明るくメルヘンチックなマイホーム〜

●(株)アイム・コラボレーション 岡山市中尾 Sさん宅

Sさんのリクエストで明るいピンクに塗装した外壁に白いドアが映えます。
■アイム・コラボレーションで建築
 「できれば、お子さんが小さいうちに家を持ちたい」と考えていたSさんは、なんとまだ20代。「早いうちに建てたい」というマイホームへの思いは漠然とあったものの、時期やメーカーなど具体的なことは何一つ決まっていませんでした。それが、アイム・コラボレーションのモデルハウスを見学したとたん「今すぐこんな家が欲しい!」とマイホームへの思いが一気に高まり、トントン拍子に計画が進んだそうです。

造り付け収納を備えた洗面室は1.5帖の広さ。洗面カウンターの下には車椅子でも利用できるニースペースも設けられました。水回りと各部屋はバリアフリーで繋がれているので将来も安心です。

屋根の形状をそのまま生かし、子ども部屋の上に設置したロフト。広さはおよそ3帖程度。
ダイニングテーブル替わりのカウンター。少人数なら家族で団らんできる広さは充分確保されています。

■わが家のこだわり
 Sさん邸は、レンガを貼ったピンクの外壁に素焼瓦の三角屋根といった、まるでお菓子の家のようにロマンチックな外観が印象的。ロートアイアンで装飾された玄関ドアを開けると、白を基調にした清潔感あふれるインテリアが目を引きます。玄関を入ってすぐ右手にあるのが家族が集うリビングダイニングキッチン。南面に向かって大きく開口したフルオープンのサッシと東側に取り付けた出窓から、明るい日差しが差し込みます。Sさんのリクエストで取り付けたリビング階段はシースルータイプなので、圧迫感もなく2階の窓からの光もリビングに導いてくれます。
  Sさん邸の間取りで最も特徴的なのが、2階の階段脇にあるフリースペースです。吹き抜けの空間も合わせると部屋一つ分は充分にあるこの場所には、北側の壁一面を利用して大容量のニッチが造り付けられています。そしてもう一つ特徴的なのは、LDKを少しでも広く使うためダイニングテーブルの替わりに幅広のカウンターをL字に配し、団らんのスペースを確保したこと。吹き抜けで繋がった上下2つのパブリックスペースが、家中に明るさと開放感をもたらしています。
  断熱材にウール100%の天然素材「ウールブレス」を採用したのは、家族の健康を気遣ってのこと。調湿効果が高く、接着剤などの化学物質を使わない「ウールブレス」はクリーンで安全な断熱材です。Sさん邸のリビングがいつも快適なのは、この断熱材と壁材に使用した珪藻土のおかげ。また、お母様との同居も考え、1階の和室にはベッドを置くスペースを作ってもらったのだとか。「ドアを開けるとベッドが丸見えになるので、腰壁で囲って目隠しにしてもらったんです」とSさん。目線を遮りプライバシーを確保すると同時に、手すり替わりにもなるので、お母様も大変喜ばれているそうです。

吹き抜けと出窓、南に大きく開いた開口から日差しが差し込む開放的なリビング。

LDKと2階のフリースペースを一続きの空間としてレイアウトできるのも断熱効果の高い「ウールブレス」のおかげ。
木とメタル、手すりに取り付けたアクリルパネルなどの質感がお気に入りというSさん。 ベッドを置くためのスペースを囲い目線を遮る腰壁は、手すりにもなり一石二鳥。

フルオープンのサッシの外に作られたタイル張りのテラスが、リビングにさらなる奥行きをもたらしてくれます。
 

■プラン&データ

間取り ■DATA
  • 延床面積/133.72m2(40.45坪)
  • 家族構成/夫+妻+子供

■HOUSE CALENDER

2005. 春頃 【出逢い・プラン打ち合わせ】
漠然と子どもが成長するまでに家を持ちたいと考えていたSさん。個性的なモデルハウスを一目見てアイム・コラボレーションの家が気に入ったSさんは、価格的にも無理がないことからマイホーム取得を具体的に検討。 新築にすることを決意。
   
2005.7 【契約・地鎮祭】
アイム・コラボレーションの提案したものに少し手を入れただけで、Sさん邸のプランが完成。
   
2005.8 【着工・上棟】
工事は順調そのもの。入居が待ちきれないSさんは、夜な夜な現場に通っては完成間近の家を眺めていたそうです。
   
2005.11 【完成・引き渡し】
デザイン、間取りとも完成度が高く「ほおずりしたいほどお気に入り(笑)」と言ぐらい、Sさんはこの家に大満足しているのだとか。


【施工】 株式会社アイムコラボレーション
TEL:0120-63-3322 URL:http://www.im-c.jp/