施工実例-HOUSE WATCHING28-(株)絹輪建設

HOUSE WATCHING 28〜引越し前の住まいでも全く殺風景に感じない木の温もりに包まれた空間

●(株)絹輪建設 岡山市四御神 Dさん宅

リビングの大空間の確保を最優先に設計。引っ越し前でまだ家具が入っていないのに殺風景な印象はなく、むしろ木の持つ温かさや無垢の素朴な質感が心地良い空間です。床はパイン材。窓は気密性の高い輸入サッシを採用しています。 特殊なモルタル仕上げで耐久性を高めた外壁に、素朴な素焼きのS字瓦がナチュラルな印象を醸し出す外観。
■住まい建築のきっかけ
 上のお子さんが小学校に上がるまでには…と、ざっくりとしたプランは持っていたものの、まだまだ本格的には動いていなかったDさんが、絹輪建設と出合ったのは、今から約2年前の2003年の夏でした。

明るく清潔感の漂う和室も設けました。ご両親にも気兼ねなくゆっくりと泊まってもらいたいとの思いも込められています。

 

■絹輪建設で建築
 もともと無垢の質感が好きな奥様が、ある日ふと目にした広告が、絹輪建設のモデルハウス「エコハウス」。早速見学に出掛けましたが、もちろん一度だけで即決できるものではありません。それから約1年もの間、同じモデルハウスに何度も足を運んだり、新しいモデルハウスに出向いたりしましたが、その度に担当者が快く応じてくれ、しかも押しの強い営業は一切なかったという点で、大変好印象だったそう。だからこそ長い時間をかけてじっくりと検討することができ、次第に絹輪建設の家づくりへのこだわりや姿勢に心惹かれていったそうです。

天然御影石のカウンタートップは高級感があり、お手入れも簡単です。

天然御影石と国産無垢のヒバ材を使った、癒し効果満点の浴室。ヒバ材には滅菌作用に優れた「ヒノキチオール」という成分が含まれているそうです。

 

■わが家のこだわり
  完成したばかりの新居は、引っ越し前でまだ家具などは入っていませんが、不思議なくらい殺風景な印象はなく、木の持つ温かさやさわやかな香りが一面にたちこめる、無垢の木肌が優しい空間です。「エコハウス〜檜シリーズ」という名の通り、構造もデザイン柱にも一回り太く頑丈な4寸角(1辺12センチ)の背割りのない檜を使っているので、住まい全体が大きな安心感に包まれているような心地良ささえ覚えます。また、「メンテナンスができること、使う素材はすべて土に帰るものでできていること」に徹底している絹輪建設が、新たに着目した断熱材「エコボード」をいち早く導入したのも、このDさん宅なのだそうです。
 住まいづくりで奥様がまずこだわったのが、リビングルームのゆとりの確保でした。本当は洗面室に収納を設けたかったのですが、そうするとその分リビングが狭くなる…と、ご主人とだいぶ悩まれたとか。でも最終的には「原点に返ろう!」と二人で再確認。リビングのスペースを最優先に間取りを考えました。
 キッチンもとてもゆったりとしたスペースがあり、家事がはかどるばかりでなく、お子さんと一緒に料理も楽しめそうです。明かり取りの窓やカウンター上部の吊り戸棚をなくしているので、オープンで清潔感にあふれています。
 「とにかく気密性が高い住まいだから、どれだけ快適なんだろう?って、これから夏、冬と過ごしていくのが楽しみです」と奥様。そして何より、今まで気軽に呼べなかったお互いのご両親にも、ゆっくりと泊まって過ごしてもらえるのが嬉しいと、笑顔でおっしゃっていました。

冷蔵庫や食器棚などを置いたとしても、まだまだゆったりとしたスペースがあるキッチン。将来は2人のお嬢さんと一緒に料理も楽しめそうです。

強化ガラスを取り入れて、光の差し込む明るい階段にしました。下の数段は、まだまだ小さいお子さんの怪我に配慮して、角を丸く落としてもらいました。

■プラン&データ

■DATA
  • 延床面積/110.96m2(33.56坪)
           1階床面積60.45m2
           2階床面積50.51m2
  • 家族構成/夫+妻+長女+次女

■HOUSE CALENDER

2003.夏頃 【絹輪建設のモデルハウスを見学】
もともと木の無垢の質感が好きという奥様。ある日絹輪建設の広告が目にとまり、早速モデルハウスへ見学。その後何度も何度も足を運び、納得いくまで話を聞くうちに、他メーカーの物件には全く心が動かなくなったとか。ご主人のお母様も大変気に入り、その喜ぶ姿にも後押しされ、本格的に考えるようになりました。
   
2004.6 【ハウスメーカー決定】
約1年弱の間、じっくりと検討を重ねた末、やはり絹輪建設の対応力や家づくりの姿勢に引かれハウスメーカーを決定。それまでの住まいとそう遠くない場所に土地も見つかりました。
   
2004.9 【地鎮祭】
   
2004.9 【着工】
あの猛威をふるった台風23号が直撃した日でしたが、暦が良いということで決行。無事着工に入りました。
   
2005.2 【完成・見学会】
大工さんが、一つひとつ一生懸命つくっているのを目にしていると、自然と住まいに対する愛着もわいてきたそう。見学会も開き、3月後半には待望の引っ越し。お姉ちゃんの新学期にも間に合いました。


【施工】 (株)絹輪建設 TEL:086-943-2525 URL:http://www.kinuwa.co.jp