| ■住まい建築のきっかけ |
| 「大勢の友達を泊めても大丈夫な、広い部屋と駐車場が欲しかった」そんな理由から住宅の新築を決意したSさんは、電車の中から偶然この土地を目にしました。ところがそこは西村建設の造成した分譲地。そこで、当初は別のメーカーでの建築を考えていたSさんは、断られるのを覚悟で土地のみの購入が可能かどうか打診してみたそうです。 |

天井のスピーカーは「電気工事屋さんとも仲良くなった」というご主人が工事の途中で思い立ち、取り付けてもらったもの。大型液晶テレビと組み合わせれば、たちまちホームシアターの完成です。 |
| ■西村建設で建築 |
| 気に入っていたこの土地に合わせ、家の間取り図まで考えていたご主人も、OKの返事をもらい一安心。その時、ご主人の書いた間取図を見てもらったのがはじまりで話がはずみ、西村社長と意気投合。建物も西村建設でお願いしようということになったのだとか。 |
 採光を優先し、南に向かって上るように設計されている階段。 |
 将来、親御さんと同居することも見越してバスルームもバリアフリー仕様になっています。脱衣所を広くとり、入り口を引き戸にしたことで出入りも楽々。 |
| ■わが家のこだわり |
ダイニングに置かれたテーブルと椅子は、そんなご主人のこだわりが凝縮した特注品。テーブルの足を入れ換えると椅子と高さが同じになり、板の間の小あがりが出来上がるというすぐれもので、希望通りの予算で作ってくれるメーカーがなくてあちこち探したそうです。
お日様に向かって真っ直ぐ伸びたかのような階段を上がると、そこは家族全員のお気に入りのスペース。奥様が「前の家は3方がドアで暗かったから明るくしたかった」というだけあって、2階ホールは採光を最優先に考えた設計となっています。
不規則な勤務の間をぬって、足繁く建築中の現場に通っていたというご主人。おかげで、棟梁ともすっかり顔見知りとなり、時には仕事を手伝うほどの仲に。やがて、ご主人がアイデアを提供すると、ちょっとした手間でできる仕様変更や工事を快く引き受けてくれるようになったとか。家じゅうの壁の厚みや、わずかな隙間を利用して設けられた造り付けの収納や棚は、工務店や棟梁などのご厚意とご主人の努力の賜といっても過言ではありません。
「建ててる途中なのに、思いついたその場で変更できるなんて町の工務店、西村建設だからできたことですよ」とご主人。マイホームが出来上がった今は、ご家族との新たな生活に、多趣味なご主人ならではのアイデアをふるってくれそうです。 |

引き込み式の襖を開け放てば大広間としても使える二間続きの和室は、ゲストルームや小宴会場としても活躍しそう。

雨の日でも洗濯物が中に干せると、奥様にも好評の2階ホール。造り付けの本棚にはご主人と息子さんたちのコレクションが並びます。 |
■プラン&データ |
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■DATA
- 延床面積/148.21m2(44.83坪)
1階床面積82.54m2
2階床面積65.67m2
- 家族構成/夫+妻+長男+次男
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| 2004.7 |
【土地探し】
車中から偶然見かけた西村建設の分譲地が気に入ったSさん。他の土地も探していましたが、納得のいく物件が見つからず駄目もとで西村建設に連絡を。土地だけの販売を快諾してもらったついでに「プランだけでも見てみては」と設計図を起こしてもらいました。行くたびにその場で何度も設計図を手直ししてくれるのに感激し、家も西村建設でお願いしようと思ったそうです。 |
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| 2004.12 |
【着工】
ご近所の方が感心するぐらい足繁く現場に通っていたご主人。休日に奥様が訪れるたびに、どこかが変わっているというぐらい手を入れたといいます。ご主人曰く「大工さんとは仲良くなっとくもんだな〜」とのこと。おかげで使い勝手もよくなり家族は大満足です。 |
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| 2005.3 |
【完成・引き渡し】
友人を呼ぶのが今から楽しみというご主人。エアサイクルのメリットも実感してみたいそうです。 |
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