施工実例-HOUSE WATCHING30-住友林業(株)

HOUSE WATCHING 30〜外観、インテリアのデザイン性の高さに大満足。快適性にも充分な配慮がなされた住まい。

●住友林業(株) 岡山市国府市場 Wさん宅

L・D・Kが縦ラインでつながり、広々とした印象に。窓も多く、いつでも明るい空間に仕上がっています。 素焼き瓦とベージュ色の土壁コート、また大きな窓と白い窓枠で、奥様の希望通りの南欧風に仕上がった外観。
■住友林業で建築
 岡山市国府市場、閑静な住宅街に建つWさん邸。素焼き瓦にベージュ色の土壁コート、アールを描いたバルコニーと1階と2階に縦に大きく並んだ窓が印象的な外観のお住まいです。
 もともと東京で暮らされていたWさん一家。ご主人の転勤により岡山で暮らすこととなり、ご両親宅を二世帯住居に建て替えました。ご家族はご主人の両親、Wさん夫婦に3人のお子様の合計7人。核家族化、少子化の一途を辿る現代からすると、7人という人数のWさん一家は“大家族”といってもよいでしょう。

白色で統一されたアイランドキッチン。床に施したテラコッタタイルとの相性も抜群です。

リビングと寝室にはサーフボードが飾られています。これは、サーフィンが趣味というご主人の夢だったのだそう。

デザイン性にもこだわった2階の洗面台。

■わが家のこだわり
 その“大家族”が快適に暮らす二世帯住居のWさん邸では玄関は共有、キッチン・お風呂・トイレは別のスタイルとなっており、1階部分にご両親の住居と子世代の寝室+サニタリー。2階には子世代のLDKと子ども部屋がレイアウトされています。室内にお邪魔して印象深いのは落ち着いた雰囲気で重厚感のあるインテリア。これは、ふんだんにオーク材を採り入れられているからこそのもので、床はもちろん天井縁やドアノブ等、あらゆるところにオーク材を採用し、天然木の風合いを感じさせる柔らかで落ち着いたインテリアに仕上がっています。
 先述の通り、2階に配置されている子世帯のLDKは、南面に設けられた大きな開口部から太陽の明るい光が燦燦と差し、明るく保たれています。また、奥様こだわりのキッチンには床にテラコッタタイルが敷かれ、アイランドキッチンとの相性も抜群。 また、見た目の印象のみならず使い勝手にもしっかりと考慮がなされているのが住友林業の家の特徴。Wさん邸についても例外ではなく、住友林業のスタッフから家事効率や、日常生活の快適性についても細かくアドバイスがあったようで、2階にキッチンがあることから、台所ゴミなどを保管しておくようにキッチン脇にミニベランダを設けていたり、大家族では多くなりがちな食品類を収納できるパントリーを備えていたり…その他にも収納スペースも多く確保されている等、多くの工夫がなされていました。「おかげですごく家事もしやすくて、ホントに助かってます」と奥様もその細やかで行き届いたアドバイスに感謝されているご様子。
 満足できる外観のデザイン性の高さ、インテリアの重厚感はもちろん、実際に生活をしていくなかで、その快適性をひしひしと実感できる住まい…Wさん一家と住友林業とのマイホームづくりは大成功だったといえるでしょう。

親世帯はダイニングキッチンと2間の和室がつながっており往来が楽々。

ドアノブ等細部にまでオーク材使われているからこその重厚感。

Wさん邸の玄関を入ってまずゲストを迎えてくれるのが胡蝶蘭の飾られたニッチ。ニッチの壁には洗面室同様に湿気の吸出するほか、気になるニオイや室内の有害物質も吸着する国内初のホルムアルデヒド低減建材、INAXの『エコカラット』が採用されています。この『エコカラット』の凹凸のあるデザインはインテリアの程よいアクセントにもなっています。

■プラン&データ

■DATA
  • 延床面積/196.67m2(59.49坪)
           1階床面積99.37m2
           2階床面積99.30m2
  • 家族構成/両親+夫+妻+長女
            +長男+次女

■HOUSE CALENDER

2004.3 【岡山へ引越】
ご主人の転勤が決まり、ご夫婦のふるさとである岡山に戻ってきたWさん一家。いつかはご実家を建て替えようと思ってはいたものの、ひとまず賃貸住宅に。ところが、その借家が思った以上に古くて住みづらかったため、「とにかくすぐ建て替えてよう!」という話になったそう。
   
2004.5 【家づくりスタート】
住友林業に勤めているご主人のお友達に相談。いろいろとお話を聞いたり、モデルハウスを見てまわったりした結果、住友林業での家づくりを決意。特に奥様は、OHK住宅展示場にある住友林業モデルハウスが大変気に入ったため、ご自宅にもいろいろと要素を採り入れることにしたそうです。
   
2004.7 【ご両親が引越】
Wさん邸はご実家を解体しての家づくりであったため、解体に際してご主人の両親もWさん一家が暮らす借家へ仮住まいをされました。
   
2004.11 【着工】
建設中は奥様もお子様が生まれたばかりで忙しく、あまり見学に来ることができなかったようですが、それでもご主人のお休みの日にはご夫婦で見に来たり、ご両親も通勤途中などにチェックされて、一家で完成を楽しみにされていました。
   
2005.3 【完成・引き渡し】
「仮住まいの借家が住みづらかったので、とにかく早く引っ越したかったんです(笑)」と奥様。広くて快適性にもしっかりとした工夫がなされたマイホームは、よりいっそう快適に感じられたことでしょう。


【施工】 住友林業株式会社 TEL:0120-275-640 URL:http://www.sfc.co.jp