施工実例-HOUSE WATCHING38-(株)西村建設

HOUSE WATCHING 38〜念願の建て替えで実現!とことん採光にこだわった明るい住まい

●(株)西村建設 総社市 Mさん邸

段違いに合わせた屋根がちょうどいいアクセントになっているしゃれた外観。一目見て気に入ったというほど、ご主人のイメージにぴったりはまったのだそう。 扉を開放すれば2間続きになるリビング。当初はタタミコーナーでしたが、工事の途中で全てフローリングにしてもらったのが左の部屋。「遠慮無く申し出て良かった」と奥様もこの広がりのある空間にご満足の様子。
 日々成長していく3人の子ども達のために、のびのび過ごせる明るい部屋を作ってあげたい…。Mさんのご主人が、築50年を迎えるご実家の母屋を建て替えようと思い立ったのはそんな理由からでした。それからおよそ半年の間、住宅展示場を訪れては見学に励む日々が続いたそうですが、個性的な家を望んでいたご主人のお眼鏡にかなう住宅メーカーはなかなか見つかりませんでした。そんなある日、ふとインターネットで見つけた西村建設の「建築家と建てる家」が目に止まり、完成見学会に出かけたMさん夫婦。その家を一目見て「イメージにぴったり!」と、すっかり気に入ったお2人は早速、西村建設に相談を持ちかけたそうです。「すでに数社から見積りを取り、しぼりこんだ2社のいずれかと契約をするつもりだったんです。でも、西村建設さんの描いてくれた図面を見て主人も私も気に入ったし、予算的にも納得できたので縁があったんだなぁ〜と思いました」と奥様。最後まで建て替えに反対だったご主人のお母様も、自宅まで出向いて詳しく丁寧に説明してくれた西村建設の社長と専務の真摯な態度に打たれ、建て替えを了承。晴れて家族一丸となって、新居の建築に邁進することができました。
  段違いに合わせた切妻屋根が外観のアクセントにもなっているMさん邸のテーマは、『家中どこにいても明るい家』。南側の窓をできるだけ大きく取るだけでなく、家の各所に明かり取りの窓を設け採光に気を使いました。外観のポイントとなる屋根の形状も、採光を考えてのこと。段違いにした部分に窓を設け、その下を吹き抜けにすることで、充分な明るさを確保しています。2間続きのリビングは、当初玄関側の部屋を畳敷きにする予定だったそうで、工事の途中で思い立ち、フローリングの床にしたのだとか。「途中まで貼った板を剥がしてもらうのは忍びなかったんですが変更してもらいました。でも、遠慮無く言ったおかげで納得のいくようにしてもらえました」と、大満足の奥様。
  見違えるように明るくきれいになった我が家を見て、3人のお子さま達も「自分の家じゃないみたい!」と大喜びしてくれたそうです。

収納かと思いきや、扉を開けると現れるPCコーナー。テーブル部分をアールにカットしたのは、椅子の背もたれの収納を考えてのこと。こういった細かい造作も現場監督と打ち合わせを密に行ったたまものです。
(右)屋根の形状を活かした吹き抜けから明るい光が差し込む2階の廊下。照明をつり下げ式にしたことで、より天井が高く感じられます。
(左)基礎工事の途中で思い立ち、追加料金も覚悟の上で広げてもらったというお母様の寝室。便利なフルオープンタイプのクローゼットはタンスが丸ごとはいるほど容量もたっぷり。仏間の収納は、造作も申し分なく便利だとお母様もお気に入り。
(右)たっぷりと光が差し込む明るいエントランス。
(左)スマートに、しかもたっぷりと階段下に設けた収納。
(右)黄色いシンクが印象的なキッチンはお子さまもお母さんと並んで調理ができる余裕の広さ。2世帯分の食器が置けるよう、収納もたっぷり確保。クッキングヒーターには土鍋も使えるハイラジエント式のIHヒーターを採用しました。

お子さま達も、遊びに来た友達も大好きなロフトスペース。風通しを考え、2つのはめ殺しの窓のうち一つを開けられるようにしたそうです。

来客を出迎えるネコのオブジェ。ちょっとコミカルな玄関を演出しています。
(左)広いお風呂はご主人のリクエスト。大きく取られた窓から景色を眺め、ゆったりリラックス。
(右)下駄箱側に回り込むように上がり框をつけたのは、大勢のゲストが訪れて靴がたくさん並んでいても、土足部分に降りずに済むようにとの配慮から。
 
間取り ■DATA
  • 延床面積/173.93m2(52.61坪)
           1階床面積105.27m2
           2階床面積68.66m2
  • 家族構成/夫+妻+子供3人+母

■HOUSE CALENDER

2004.春頃 【家の建て替えを検討】
今住んでいる家を建て替えたいとご主人から提案があったものの、当初はお母様の反対もあり、マイホーム計画はなかなか進展しませんでした。
   
2004.8 【情報収集】
イメージに合う個性的な家を建ててくれそうなメーカーを探そうと、数多くのモデルハウスを見学するも、納得するメーカーが見つからず悩む日々が続きます。そんな中インターネットで見つけた西村建設のHPが目に止まり、家を見学してみることに。
   
2005.3 【ハウジングメーカー決定】
完成見学会を訪れ、一目見てその家が気に入ったMさんは、西村建設で建築することを決意。「すでに、4社に見積りを依頼し、中には地盤調査までした会社もあったんですけど…」とドラマチックな展開を語る奥様。
   
2005.6 【契約】
決め手は、社長と専務が自宅まで赴き、最後まで納得していなかったお母様を説得してくれたこと。「そこまでしてくれたのは、西村建設さんだけ」だったそう。
   
2005.7 【解体】
   
2005.8 【着工・上棟】
毎日のように工事を見られたおかげで、細かいところまで納得がいくように仕上げてもらえた、と奥様。「基礎工事を追加してもらった時はさすがに悩んだけれど、遠慮せずに何でも相談してみてよかったです」とのこと。
   
2005.12 【完成・引き渡し】
「家が明るくなってから以前にも増して子供の友達が大勢遊びに来るようになりました」と言う奥様。最初は反対だったお母様も、今ではすっかりこの家が気に入っているそうです。


【施工】 株式会社西村建設 TEL:086-281-2424 URL:http://www.kk-nishimura.jp/