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●セキスイハイム中国(株)岡山支社 岡山市 Eさん邸 |
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| Eさん世帯/イタリアを意識してデザインしたインテリアが印象的なEさん世帯のLDK。 |
親世帯/同じ角度から見た親世帯のLDK。部屋のレイアウトはほぼ同じでも随分印象が違います。 |
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結婚を機に、ご両親がお住まいだった家を2世帯住宅に建て替えたというEさん。「一緒に住むのは全然気にならないけど、生活時間帯があまりに違うので…」。仕事の関係で夜型の生活を強いられるEさんご夫妻が選択したのは、お互いに気遣いながら同居するより、それぞれの生活のリズムやプライバシーを尊重しながら1階と2階に分かれて住まうというプランでした。
「家をリフォームしようか?」とまで言って下さったご両親と時間をかけてじっくり話し合い、二世帯住宅の建築に同意はしてもらったものの、二世帯分の要望を形にするのは容易ではありません。お二人は休日を利用しては展示場をまわり、予算や間取りなどを中心にさまざまなメーカーに相談を持ちかけました。2階にあるEさん世帯へと上がる階段はリビングの真ん中に、子供部屋とバスルームは東側、なるべく部屋を仕切らずスムーズな動線を確保する。こうして書くのは簡単ですが、図面にするのはなかなか大変な作業だったそうで、今の間取りに落ちつくまで何度も書き直してもらったのだとか。なかでも一番大変だったのが、ご主人がこだわったトイレの位置。「階段からもリビングからも近くて使い勝手が良く、かつ違和感がない場所」というリクエストもきちんと盛り込んだ上で、家族全員の要望を見事に設計図に書き起こしてくれたのだとか。
「”無理です”と断られたメーカーもあっただけに、セキスイハイムさんの設計力には感心しました」とご主人。奥様は、「d階段に照明をeと、リクエストしたらニッチと一体になった設計になっていたり、d窓には吊り下げ式のカーテンをeとリクエストしたら現場で検証した上で一番収まりのいいデザインを選んでくれたりと、さりげない気遣いが嬉しかったです」と感激しきり。
時間が合えば、連れだって出かけたりして、とても良好な関係を築いているお母様と奥様。「世間で言う‘嫁姑’もわが家には無縁です」と言うご主人も、「この家が出来てから僕も料理をするようになりまして」とわが家での生活をエンジョイしているご様子。適度な距離感があるからこそ、同居していても無理せず楽しく暮らせると語るお二人の目下の楽しみは、そんなご主人自慢のイタリア料理を囲み、家族揃って食事をするのことなのだそうです。 |
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(左)Eさん世帯/シックな色でまとめられたEさん世帯のキッチン。カウンター上の照明がアクセントになっています。
(右)親世帯/親世帯のキッチンは白を中心に明るい色調でまとめられています。こちらも、Eさん世帯とほぼ同じデザインですが、かなりイメージが違って見えます。 |

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(左)Eさん世帯/リビングの北側を仕切って作ったご主人の部屋。間仕切れば、5.1サラウンドスピーカーを完備したシアタールームとして映画を楽しむこともできます。この部屋のすぐ手前にはご主人が位置にこだわったトイレが設置されています。
(右)親世帯/ご両親のリクエストでLDKの一角に設けた和室。間仕切って客間として利用することもできるフレキシブルな空間は、ご自宅を訪問したお友達をもてなすのに活躍しているそう。 |
   (左)Eさん世帯/窓を小さくしてもいいからと付けてもらったキッチンの照明。夜に調理する時などに活躍するそう。
(中)Eさん世帯/ここにステンドグラスをはめるのもセキスイハイムさんの提案なのだそう。セットもののガラスを親世帯と分け合って使ったそうで、こういった使い方ができるのも二世帯住宅ならでは。
(右)Eさん世帯/階段の上り口にあるニッチは、気が付いたらこうなっていたそうで、リクエストした以上のことをしてくれる設計の細やかさに感激したそうです。
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(左)Eさん世帯/「洗面台は明るく」という奥様のリクエストに応え、できる限り窓を大きく取った洗面室。カウンターも大きめのサイズを選択したので余裕の広さ。
(右)Eさん世帯/「重宝しています」という造り付けの調味料入れは、特にリクエストした訳ではないのに付けてくれた便利なものの一つ。 |

2つ仲良く並んだ玄関が、二世帯住宅であることを物語ります。ご両親に敬意を込めて親世帯には少し立派な構えの玄関ドアを選んだのだとか。 |
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■DATA
- 延床面積/199.59m2(60.37坪)
1階床面積103.09m2
2階床面積96.50m2
- 家族構成/夫+妻+父+母+弟
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| 2004夏頃 |
【実家の建て替えを決意】
結婚を機にご両親と同居をすることになったEさんですが、生活時間帯がご両親の世帯とあまりに違うため、二世帯住宅への建て替えを決意。とりあえず展示場を見て回り、自分たちの思い描いたプランが予算的に可能なのかを検討したそうです。 |
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| 2004.12 |
【ハウジングメーカーをセキスイハイムに決定】
阪神大震災でも全壊しなかったという耐震性とメンテナンスが楽という点が気に入り、ハイムBJでの建築を決定。「当時、一番気になっていた税金面のこともちゃんと答えてくれたのがセキスイハイムさんだったんです」と言うように、Eさんが聞きたかったことにきちんと回答を出してくれたことが決め手になったそう。以後、毎週のように営業担当者と打ち合わせを重ね、2世帯分のプランを煮詰めていきました。 |
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| 2005.3 |
【契約】 |
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| 2005.5 |
【解体・地鎮祭】 |
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| 2005.6 |
【着工・上棟】
建設中の現場を見に来た際、階段の照明部分がニッチの一部としてデザインされていたのを見て感激したという奥様。カーテン、コンセントの位置や数、収納など住む人の気持ちを汲み取ったきめ細やかな対応に、お二人とも大満足のご様子です。 |
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| 2005.8 |
【完成・引き渡し】
時には一緒に買い物に行ったり、互いの家を往き来しながら食事をしたりと二世帯ならではの生活を楽しんでいるというEさん。これからも無理をせず、お互い助け合いながら暮らしていきたいそうです。 |
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