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●(株)アイムコラボレーション 総社市奏 Kさん邸 |
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天井の梁と気品漂うデザインのファンが、上質なムードを感じさせるリビングルーム。ちょっと珍しいアール型の大きな出窓は、アイム・コラボレーションからの提案です。 |
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高梁川近くののどかな住宅地に建つKさん邸は、ピンクブラウンの外壁となだらかな水平屋根が印象的な邸宅です。
以前のお住まいは築80年になる純日本風家屋で、補修しながら住まわれていたそうですが、ご主人の退職を機に本格的にマイホーム計画をスタート。もともと高梁川の土手下にお住まいでしたが、工事中に雨が降ると造成が難しいことから、土手から少し離れたところで土地探しを行いました。そして、住宅メーカーはアイム・コラボレーションにお願いすることに。「担当が身内ですから、打ち合わせでも気兼ねせずに何でも言えて良かったです」とKさんは当時を振り返ってくださいました。
以前のお宅が日本風だったことから、新居は“洋風の家”をテーマに建てられたKさん。玄関ホールやリビングに配した梁、淡い色のクロスの下に施した腰壁など、内装もナチュラルな木質感に溢れており、そのやわらかな色合いが住まい全体に明るさをもたらしています。
また、同居するご主人のお父様やKさん夫婦のゆくゆくの生活を考えて、戸はすべて引き戸にする、開口部を大きくとる、居室間の段差をなくす…といったバリアフリー対策もしっかり考慮。さらに、広々とした空間を実現するメーターモジュール工法によって、車椅子でも楽に移動できる広さを確保していました。その効果がはっきりとわかるのが、トイレやお風呂、廊下といった本来は狭いスペース。「もしも将来、車椅子生活になったときにも対応できる広さです」と奥様。階段も傾斜をゆるやかにし、幅も広く設計するなど、住まい全体に将来を見通したプランニングがなされているのも特徴です。
そして、オール電化&ソーラー発電も採用されたKさん邸でご家族の日課となっているのが、ソーラー発電システムのモニターをチェックすることだそう。洗面室に設置されたモニターの画面にはその時間に発電された電気量が表示されており、一目でわかるようになっています。「これだけの量を発電して、これだけの量を電力会社に売った、と確認できるのが楽しいです」とのことで、楽しみながら家計にも環境にも優しい暮らしを実践されていました。
「今後は庭やアプローチといった外構に手を付けていきたい」というKさん夫婦。のびのびと快適に暮らせる住まいを手に入れて、これからの生活にも夢が膨らんでいるようです。 |

(上)ソーラー発電モニター。現在の発電量が画面に随時表示されます。
(右)ジェットバス機能もついたバスルーム。浴槽内で腰掛けられるよう段がついており、またゆったりともたれかかれるよう手前に丸みを持たせています。 |
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(左)奥様希望の対面式キッチンは、オープンになりすぎないよう吊り戸棚を設けてあります。また、ダイニングに面したカウンター部分には収納スペースもしっかりと確保。冷蔵庫の隣には食品庫も設け、散らかりやすいキッチンをきれいにまとめていらっしゃいました。
(右)燦々と光が降り注ぐ寝室。掃き出し窓はそのままベランダにつながっています。 |

(上)手前が和室で、奥がご主人のお父様の寝室。和室の床の間部分にセレクトした濃い藍色の壁紙に、個性が感じられます。
(右)玄関ホールは吹き抜けを設け、タテへ広がる広々とした空間に。上がり框をL字型に設けたのは担当者からのアイデア。靴を履くときも便利だそうです。 |
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■DATA
- 建物面積/217.58m2(65.81坪)
1階床面積132.58m2
2階床面積85.00m2
- 家族構成/夫の父+夫+妻+長男
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| 2005.5 |
【土地購入】
3〜4年前から家づくりに向けて情報収集を開始していたKさん。ご主人の退職を機に、いよいよ本格的にマイホーム計画がスタート。もともとお住まいだった家の近くに土地を購入されました。 |
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| 2005.6 |
【住宅メーカー決定】
住宅メーカーはすんなりと決定。 |
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| 2005.8 |
【プランニング】
ご家族の意見を含め、しっかりと打ち合わせを行って間取りを決めていきました。ご主人は“お風呂”、奥様は“対面キッチン・ベランダ・収納”、お父様は“くつろげる自室”をそれぞれリクエスト。いずれも間取りにばっちり反映されています。外観や内装はかねてからの希望で洋風に。 |
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| 2005.11 |
【地鎮祭・上棟】 |
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| 2006.3 |
【完成・引越】
「オール電化住宅ということで、はじめはIHクッキングヒーターなどの使い方にも戸惑いましたが、慣れるとやはり便利で快適です」と奥様。念願の対面キッチンで、料理の腕をふるっています。また、ご主人も広々としたバスルームで、ゆったりとバスタイムを楽しんでいるそう。 |
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