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●セルコホーム 倉敷市児島 Sさん邸 |
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白い壁と建具や床に使用したオークの木質感がナチュラルな雰囲気を醸し出すリビング。備えつけの収納には、ご主人自慢のオーディオ機器がすっきり納まっていました。 |
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倉敷市児島にある閑静な住宅地・海来ヶ丘に建つSさん邸。明るいクリーム色のサイディングと、高さに変化をつけたレンガの外観が目を惹きます。
Sさんの家づくりが始まったのは今からおよそ一年前、奥様の妊娠がきっかけでした。「そろそろマイホームを…」と考え始めてから完成までの期間の短さからもうかがえるように、Sさん一家の家づくりは本当にトントン拍子に進んだのだとか。建築を依頼したセルコホームと出会ったのも土地探しを行っている最中で、Sさん夫婦がレンガ調のタイルを施した輸入風住宅に惹かれていることを知った業者の方が、カナダからの輸入住宅を扱っているメーカーということで紹介してくれたといいます。そして、外観デザインが気に入ったのはもちろんのこと、2×6工法による頑丈な駆体や使用する部材の質の良さに惹かれ、Sさんはセルコホームでの家づくりを決意されました。
プランニングも3,4回の話し合いですんなり決まったSさん夫婦が、一番こだわったのがペットのチンチラのために作った専用のペットルーム。これは2階のホールに設けたスペースで、壁はチンチラにかじられても大丈夫なよう下部に特別仕様の合板が施してあります。また、家の中でペットを飼うと匂いの問題がありますが、セルコホームでは計画的に家全体の換気を行う「24時間セントラル換気システム」を採用しているためまったく気にならず、ペットと共に快適に暮らせる住まいが実現されていました。
また、住宅先進国・カナダからの輸入住宅ならではの高気密・高断熱を住まうほどに実感されているSさん。「冬場の朝も寒くないですし、結露もほとんど起こりませんでした」とおっしゃいます。気密性が高いおかげで、当初は独立式を考えていた階段も、リビング階段に変更したのだとか。「これで娘が大きくなっても、自室へ上がるときは必ず家族のいるリビングを通るので安心です」と奥様は笑顔で話してくださいました。
現在は、外構工事の真っ最中というSさん邸。ゆくゆくは庭にウッドデッキを設ける計画も出ているのだとか。一匹のペットと共に家族そろって快適に暮らせる住まいを手に入れて、今後の生活がますます楽しみなSさん一家でした。
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(上)吊り戸棚を排除し、すっきりとまとめたキッチン。等間隔に並んだ照明は奥様のアイデアだそう。まるでカフェのようです。
(右)使い勝手の良い大きな鏡は標準仕様。洗面所にもスピーカーが設置してあり、身支度をしながら音楽が楽しめます。 |
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(左)玄関の正面の壁に設けたニッチには、沖縄旅行の思い出の品であるシーサーが飾られていました。
(右)リビング上部を吹抜けにする代わりに、2階にバルコニーを設けました。半分が屋根で覆われているため、雨の日でも使えて便利です。 |
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(上)もともとは子供室ですが、現在はご主人の趣味の部屋として使用。オーディオ機器の他にサンドバッグやバランスボールが揃っており、多趣味ぶりがうかがえます。
(左)寝室の一角を書斎として利用。ホームセンターで買った折戸を取り付け、集中して作業に臨めるよう工夫されていました。 |
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Sさん自慢のペットルームには、可愛いチンチラが。かごから出して遊ばせても逃げないよう、パテ−ションも準備していました。 |
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■DATA
- 建物面積/148.00m2(44.77坪)
1階床面積77.00m2
2階床面積71.00m2
- 家族構成/夫+妻+長女
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| 2005.6 |
【マイホーム建築を決意】
奥様の妊娠を機に「そろそろマイホームを…」と考えるようになったSさん夫婦。それから住宅メーカーを探し始め、自分達が建てたい外観のイメージと使用している材質の良さから、セルコホームでの家づくりを決意されました。 |
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| 2005.8 |
【土地購入・プランニング決定】
ご主人の地元である児島に土地を買われたSさん。その後プランニングの話し合いでは、セルコホームの担当者がいろんなアイデアを出してくれたため、とても参考になったそうです。 |
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| 2005.9 |
【着工】
奥様が臨月を迎えていたため、工事中はご主人がカメラを持って見学に訪れました。そのたびに写真を撮って奥様に報告していたそう。 |
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| 2005.12 |
【完成・入居】
記念すべきクリスマスイブの日に入居されたSさん。初めて実際の住まいを見た奥様の感想は「意外と広いなぁという印象でした。ここがわが家だと思うと何だか不思議な気分でしたね」。高気密・高断熱で快適に暮らせるため、住み心地はとても良いそうです。 |
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