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●セキスイハイム中国(株) 津山市上村 Kさん邸 |
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| 緑の中にたたずむKさん邸の外観。南側の屋根を利用して太陽光発電のユニットを搭載しています。 |
リビングを飾るチューリップの照明。ミッキーマウスとともに、Kさん邸のシンボルとなっています。上下階を繋ぐこの大容量の吹き抜けが、家族のコミュニケーションを密にしてくれます。 |
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緑の中に佇むKさん邸は、世界一有名なキャラクターがモチーフ。「二人ともこのキャラクターが大好きで意気投合し、つき合うことなったので」と言うように、前々から家を建てる際にはモチーフにしたいと考えていたのだそうです。そこで、フェンスと外構の壁にそのキャラクターをさりげなくデザイン。「でもこの辺の人で、これがミッキーマウスだとわかっている人はあまりいないみたいですけどね」と、ご主人は照れながら話して下さいました。
そんなKさんがマイホーム建築を思い立ったのは、お子さんの誕生がきっかけ。それまで借家暮らしだったKさんは、これから成長するお子さんのためにもと、一軒家を手に入れようと考えたのでした。そんなある日、ふと目に止まったのが「展示場をお譲りします」と書かれたセキスイハイムの折り込みチラシ。「応募したんですけど、当らなかったんです。でも、すぐに担当の津守さんが来てくれて、話をしていくうちに意気投合しちゃって…」。元々、オール電化住宅に興味があったというご主人は、ユニット工法や太陽光発電、建築時などに産業廃棄物をなるべく出さないなど環境に配慮した企業理念に賛同し、セキスイハイムに建築を依頼。お父様から農地を譲り受け、マイホーム建築に着手しました。大きな吹き抜けを中心にした開放的なLDKやオープンキッチン、子どもがのびのび遊べる子供部屋に効率のいい家事動線etc…と、この間取りに落ち着くまでにはかなり悩んだKさんですが、それ以上に大変で時間を要したのが農地を宅地にするための申請でした。
ちょうどこの地域が農業振興地域に当っていたため、住宅を建てるためには農地の除外申請が必要だったのです。その間にも、間取りは2転3転し、結局元のプランに落ち着いたのだとか。「ちょうど町村合併の時期と重なったこともあって、かなりの時間がかかったけれど、その分十分プランを検討し納得することができた」とご主人。おかげで、この間取りにはとても満足しているのだとか。
そんなご主人がお気に入りだという2階ホールは、大きな吹き抜けを通して、LDKで過ごす家族の様子だけでなく、周囲の景観が見渡せる特等席。今度はここでゆったりくつろぎながら、広い庭をどうするか日々構想を練っていかれることでしょう。
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(右)将来は仕切って別々の部屋としても使えるようにと間取りは左右対称になっています。引き戸を採用し、廊下側にも同じように収納を取り付けているので、本や学習用具が増えても大丈夫。
(左)広いリビングにお子さんも大喜び。キッチンは奥様のリクエストでオープン設計にしたため、小さなお子さまにも目が届き安心。5.4mもあるという天井高が、この空間に見た目以上の解放感をもたらしてくれます。 |
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(左)ここのソファに座って、外の景色を眺めたり家族の様子を見たりしながらのんびり過ごすのがお気に入りというご主人。
(右)ご主人のリクエストで玄関から見えるところにショーケースを置くディスプレイスペースを確保。 |

(左)一つは欲しかったという和室。押し入れには襖ではなくフルオープンできる扉をつけ、ディスプレイコーナーとしても活用しています。
(右)吹き抜けを通して階下の音が聞こえるようにと取り付けた窓は、周囲の景観を絵画のように眺められるという楽しみもKさんに提供してくれました。 |
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| 間取りを工夫し、できるだけ収納を取ったというKさん邸。寝室にもたっぷり収納を設けました。インテリアコーディネーターのアドバイスで取り付けた間接照明が、心地よい眠りを誘ってくれます。 |
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(左)コーラルオレンジの外壁に浮かぶミッキーマウスのシルエットがキュート!
(右)庭を囲むフェンスにもミッキーマウスのモチーフが使われています。 |
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■DATA
- 延床面積/148.54m2(44.93坪)
1階床面積82.16m2
2階床面積66.38m2
- 家族構成/夫+妻+子供2人
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| 2005.1 |
【出会い】 「展示場をお譲りします」というキャンペーンがきっかけで、セキスイハイムの津守さんと出逢ったKさんは、お互いの年齢が近いことと「野球好き」という共通の話題で意気投合。ご主人がオール電化住宅に興味があったこともあり、ハウジングメーカーをセキスイハイムに決定。太陽光発電をはじめとするエコロジーな企業理念にも賛同し、建築を依頼しました。 |
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| 2005.2 |
【契約】 実家の土地を譲り受けたものの、農業振興地域だったため宅地に転用するには農地除外申請が必要でした。認可されるまでおよそ1年。その間、Kさんは実際に家を建てた人の意見などを参考にして納得するまでプランを練ったのだそう。 |
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| 2006.2 |
【着工】 |
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| 2006.3 |
【上棟】 ユニット工法ならではの一気に家が建ち上がる様子を見たご主人は「想像していたよりすごい!」と感動。外見上はほとんど出来上がっていた家を見て、ご近所の人も「今日から住めるなぁ」と感心していたそうです。そんなご近所の方に喜んでもらおうと、今では珍しい餅投げも行いました。 |
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| 2006.5 |
【完成・入居】 これから庭に手を入れていきたいというKさん。庭が完成するころには、ミッキーマウスの家として、ご近所でも知られる存在になるかも知れません。 |
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