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●セキスイハイム中国(株) 岡山市平田 Nさん邸 |
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| 四角い直線的なフォルムがスタイリッシュな印象。ステップには鉢植えを置き、玄関まわりを明るく彩っています。 |
採光を考え、部屋の右端に掃き出し窓を設置。事前に陽当たりを確認し、さらに鉄骨構造ならではの大きな開口部なので、陽当たりの問題は完全にクリア。 |
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以前は6畳一間のアパートにお住まいだったNさん一家。同じエリアでマイホーム建築のため土地を探していたところ、セキスイハイムさんから現在お住まいの土地を紹介してもらったことがきっかけで、本格的に家づくりが始まりました。
しかし、陽当たりが気になったため、すぐには契約をしなかったとか。「ちょうど裏に3階建てのビルが建っているので、一週間かけて朝・昼・晩と違う時間に現地を訪れ、実際の陽の当たり具合や影の伸び方を丹念に調べました」とご主人がおっしゃるように、やはり一生に一度のマイホームなので、決して妥協はしませんでした。その結果もふまえて間取りを作成したため、室内が暗くて寒い…ということもありません。リビングや寝室は陽当たりの良い場所に配置することはもちろん、さらにリビングは窓の位置が隣の建物と重ならないよう、通常部屋の真中に設ける掃き出し窓を右端に寄せていました。壁一面を使ったそのダイナミックな大きさも、鉄骨構造を得意とするセキスイハイムさんならでは。明るく広々としたリビングは、お子さんの絶好の遊び場となっています。
また、壁や柱の厚みを活かして住まいの随所に収納やニッチを設けられているNさん邸。中でもアイデアが光っていたのが、キッチンのシンク前に設けた調味料入れスペースと、ダイニングテーブルを挟んで両隣に設けた収納棚とマガジンラックです。「ダイニングテーブルの幅を計って、それに合うように作ってもらいました」とご主人。既存のスペースを有効に使うことで収納家具を置かずに済み、住まい自体もすっきりとした印象に仕上がっていました。
和室は、当初作らなくてもいいかなと考えていたそうですが、来客があったときや子育てスペースとして多目的に使えるためリビングの隣に設置。畳はなんと、担当営業さんのイチオシだったというピンク色をセレクト。それでも奇抜な印象がしないのは、独特の落ち着いた風合いだからこそです。
実際に暮らし始めてからは、以前の住まいと違いIHクッキングヒーターを採用していたり、湯沸し機能によって「ボタン一つでお風呂が沸く」といった機能面においてもその良さを実感しているというNさん。快適に暮らすための工夫が随所に盛り込まれたマイホームは、これからNさん一家が過ごす人生のステージにふさわしい住まいだと言えそうです。 |

(上)ピンクづくしの可愛らしい子供室。幅木やクローゼットの扉などは白で統一し、より清廉な印象に仕上げています。
(右)ピンク色の畳やアーチ型に切り取った建具、明るい色遣いなどが洋の雰囲気を醸し出しています。 |
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(左)ダイニングテーブルの両サイドに作りつけたマガジンラックと収納棚。
(右)キッチンにはご主人のアイデアで調味料入れを作り付けました。このようにNさん邸ではちょっとしたスペースを有効に使っています。 |
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(左)「ゆったりと浸かりたい」との想いから一番大きなバスタブを採用。お子さんと一緒に入っても悠々と遊べるのだとか。
(右)現在は取り外しができる簡易の畳を敷き、一家3人で布団を並べ寝ているそう。 |
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(上)階段脇にもニッチをつくり、空間をリズミカルに演出しています。
(左)玄関の正面に設けられたニッチ。ただくりぬくだけでなく、奥行を幅広く取ったり、手前に板を張り出させたりと、充分なディスプレイスペースを確保できるよう工夫が施されています。 |
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■DATA
- 延床面積/118.12m2(35.73坪)
1階床面積61.72m2
2階床面積56.40m2
- 家族構成/夫+妻+長女
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| 2004.9 |
【マイホーム建築を決意、メーカー決定】 セキスイハイムさんから土地を紹介してもらったことがきっかけでNさんの家づくりが本格スタート。 |
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| 2004.10 |
【土地契約】
裏に高い建物があるため、陽当たりの良さなどをしっかりと確認してからの契約になりました。 |
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| 2005.1 |
【地鎮祭・着工】 |
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| 2005.2 |
【上棟】
工事中は頻繁に足を運んだというご主人。ニッチの位置など細かい部分は現場で決めていったのだとか。 |
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| 2005.4 |
【完成・引渡・入居】 |
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