施工実例-HOUSE WATCHING47-セキスイハイム中国(株)岡山支社

HOUSE WATCHING 47〜リビング階段をアクセントにして実現した開放感あふれる空間〜

●セキスイハイム中国(株)岡山支社 玉野市 Oさん邸

シンプルな中にも重厚感漂う外観は、ご主人お気に入りのデザイン。屋根はフラットにして、より多くのソーラーパネルが載るようにしました。 Oさん邸の象徴とも言えるのがこのリビング階段。適度な存在感で、空間を間仕切るアクセントになっています。
 結婚した当初から家を建てたいと思っていたというOさん。休日を利用しては、住宅展示場を見て回っていたそうです。そんな矢先、Oさんの目に止まったのが大きな吹き抜けとリビング階段が印象的なセキスイハイムさんのBJでした。 「デザインがすごく気に入って、太陽光発電もいいなぁと思ったんです。それに営業マンの熱意と人柄に惚れましたね」と、ご主人。 そういった理由から、Oさんはいくつかの候補の中からセキスイハイムさんを選ばれました。 玄関からリビングに足を踏み入れると、まず圧倒されるのが、目の前に現れる大容量の吹き抜け空間。 リビングとダイニングの間には、奥様お気に入りのリビング階段を設置。24帖のLDKを間仕切るようにかけられたこのスケルトンの階段は、空間の程よいアクセントになっています。 また、シンプルなデザインがお好みという奥様の要望で、インテリアは白を基調にまとめ、照明も暖色系は避け、蛍光灯を取り付けました。サラウンドスピーカーやTVボードをビルトインしたホームシアター仕様のリビングは居心地も抜群。 ご主人が「自分用に書斎も作りましたが、ここに居る時間が一番長いですね」とおっしゃるように、この部屋のソファに座ってゆったりと過ごすのが、Oさん夫婦にとっては至福の時間なのだとか。 そして、「キッチンが丸見えにならないように」という奥様のリクエストで、ダイニングに面した側には背の高いカウンターを設置。 さらにトイレはキッチンを通らずに行けるよう、和室を間に設けて離れた位置にレイアウトするという工夫も。玄関や水まわり周辺の廊下にはたっぷりと収納を設けるなど、空間を有効に利用していました。 こうした間取りの背景には、実は裏話もあるそうで…「最初は実家の隣の土地に建てようと思っていたんですが、面積が足りず思ったような間取りにならないことが判明したんです。それで慌てて探したのがこの土地でしたが、間取りを決めるまでにはかなり苦労しました」とご主人。 「夫婦共働きで帰宅時間も遅いので、間取り図は深夜にファックスでやり取りしながら進めたんですよ」と当時を振り返ってくださいました。そういった担当者やお二人の努力のおかげで、結果的に大満足のマイホームを手に入れたOさん夫婦。 これから、この庭に芝生を敷き、友人達を招いてバーベキューをするのを楽しみにしているそうです。

(左)リビングの上部をそのまま吹き抜けにしたことで、大容量の空間を確保。窓からは海も見渡せるそうで、解放感は抜群。

(右)TVをここに置くことを前提に左右対称に窓を配置し、TVボードを作り付けました。スピーカーもビルトインしたリビングはホームシアター仕様。併せてリクライニングするソファを購入し、暇があればこうして映画を楽しんでいるそうです。

(左)キッチンが丸見えにならないよう、高さのあるカウンターを設置。インテリアに合わせ、色も白に塗ってもらいました。ゲストがキッチンを通らなくてもいいよう、トイレとバスルームを離してレイアウトしています。

(右)玄関からバスルームまでの空間を効率良く利用して大容量の収納スペースを確保。写真は、玄関から直接見えない部分に作りつけた使い勝手の良い納戸。

(左)ちょうどベッドの頭の位置にくるように、ニッチを設けました。コンセントも備え付け、携帯電話の充電コーナーとしても活用しています。

(右)自分の部屋が欲しいというご主人の要望で寝室の奥に書斎を設置。書棚には仕事関係の専門書が並んでいます。
(左)一番大きいサイズにしてもらったというバスタブは余裕の広さ。ツートンカラーのコーディネートがシックで落ち着いた印象を与えます。

(右)将来、子供が出来た時のためにと11帖の子供部屋も用意。左右対称の設計となっているので、間仕切れば2つの部屋として使用できます。
 
間取り ■DATA
  • 延床面積/148.08m2(44.79坪)
           1階床面積87.28m2
           2階床面積60.80m2
  • 家族構成/夫+妻

■HOUSE CALENDER

2005.夏 【マイホーム建築を決意&住宅メーカー決定】
まだ実際に建てるのは先のことと思いつつ、住宅展示場を見て回っていたOさん。そんな中、Oさんの目に止まったのがセキスイハイムさんの「BJ」。営業マンの人柄と熱意に惚れたと言うOさんは、この人となら良い家づくりができそうだと思ったそうです。
   
2005.12 【土地契約】
   
2006.1 【地鎮祭・着工】
とても寒い一日でしたが、鍬入れの儀もしっかりと行いました。
   
2006.1 【上棟】
ユニット単位で運ばれ、クレーンに吊るされた家を見て、不思議な感じがしたそう。見る見るうちに組み上がっていき、驚いたそうです。
   
2006.3 【完成・引き渡し】
やっと念願だったマイホームが完成。中に一歩足を踏み入れ、改めてその広さにびっくりしたOさんでした。この3日後がちょうどご主人の誕生日だったので、マイホームが一生の記念になるバースデープレゼントになったそう。
   
2006.3 【引き渡し・入居】
気に入るラグがなく、少しの間レジャーシートを敷いていたそうですが、今では家具も入りすっかり落ち着きました。完成までのすべての工程がとても早かったのが印象的だったそうです。5.8kwの太陽光発電ユニットを搭載したOさん邸では、この夏、使った量の倍の量の電気を発電することができたのだとか。友達にもすすめているそうです。


【施工】 セキスイハイム中国株式会社岡山支社
TEL:086-224-3600 URL:http://www.816c.jp/tochi