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●インターデコハウス倉敷(株)大野工務店 倉敷市 Yさん邸 |
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| 外壁には本物のレンガを使用。窯ごとに生じる自然の濃淡が重厚感を醸し出します。また、メンテナンスフリーのため、時を経ても色褪せることがありません。 |
リビングから見たキッチンとダイニング。リビングとダイニングの間には、玄関からの視線を遮るために間仕切りの壁を設けました。壁にはめ込んだガラスのお陰で圧迫感もありません。 |
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重厚感のある総レンガの外壁、格子ガラスのシングルハング、ウッドデッキにオーニング…と、まるでヨーロッパに建つ家のような佇まいのYさん邸。
以前は社宅にお住まいだったというYさんは、ご主人の定年退職が数年後に迫ってきたことからマイホーム建築を決意。もともと奥様は輸入住宅に興味をお持ちだったそうですが、数ある輸入住宅メー
カーの中でも、その洗練されたヨーロッパ調のデザインと、メンテナンスフリーの外壁材や高気密・高断熱性に優れているなどその性能の高さに惹かれ、インターデコハウスさんでの家づくりを決めたそうです。
プランニングに関しては、「全て好きなようにさせてもらいました」と笑顔でお話をしてくださったように、奥様が主導されたそう。以前お住まいだった社宅が狭
かったため、“マイホームは広々と開放的な空間にしたい”という思いから、始めは玄関からLDKにかけては全く間仕切りを設けないつもりだったのだとか。ただ、このままだと玄関からダイニングが丸見えになってしまい、家族が落ち着いて食事ができない可能性があることから、リビングとダイニングの間に間仕切りを設置。こうすることで、ひとつの大空間の中に
オープンスペースとプライベートスペースをうまく両立させることができました。
家づくり自体はほぼ順調に進んだというYさんですが、収納を設ける位置やキッチンカウンターの形など、細かなところで悩むこともあったとか。そんなとき、頼りになったのはインターデコハウスさんの担当者だったそう。「担当の大野さんが、キッチンや収納など、同じ女性の視点でアドバイスや提案をしてくれたのがとてもありがたかったです」と奥様。気兼ねすることなく何でも相談できたお陰で満足のいく家づくりができたようです。
15年のキャリアをお持ちだという奥様のトールペイントの腕前は、教室を開くほど。「新居が完成して、この家に合わせてどんな作品を作ろうかとますます創作意欲が湧いてきました!」と新居での生活を楽しみにしているご様子でした。きっと来月のクリスマスの頃には、また一つYさん邸を彩る素敵な作品が出来ていることでしょう。 |
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 (右)玄関からリビングにかけては間仕切りを設けませんでした。「家に一歩入った瞬間から開放感溢れる空間にしたかったので」と奥様。 |

(左)トールペイントの教室に使う部屋には、先生である奥様の作品がずらり。作品はピクチャーレールに吊り下げるようにしてあるので画鋲を使わなくて済み、壁に穴も開きません。生徒さんも新居での教室を楽しみにしているそう。 |
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| (右)手焼き風のイタリアンタイルや、天井の梁がナチュラルさとあたたかみを感じさせてくれるキッチン。梁はラスティックビーム(擬木)を用いているため虫食いの心配がありません。また、キッチンカウンターの天板の角に丸みをつけることで通路を広く確保できました。 |
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〔左〕オーニングを設けたウッドデッキは、読書やティーパーティーなど使い方も色々。今後の楽しみが広がります。
〔右〕キッチンカウンターの天板は、ピンクの大判タイルと同系色のモザイクタイルを組み合わせ、さらに目地までピンクで統一したデザインがお洒落。 |
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■DATA
- 建物面積/125.23m2(37.88坪)
1階床面積63.37m2
2階床面積61.86m2
- 家族構成/夫+妻+長男+次男
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| 2006 |
【メーカー決定】 輸入住宅を扱う住宅メーカー数社に予算内で建てられる家のカタログを請求するところから始まったYさんの家づくり。デザイン性に加え、高気密・高断熱など性能の高さにも惹かれ、インターデコハウスさんでの家づくりを決めたそう。 |
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| 2006.3 |
【土地契約・プランニング】
完成邸見学会にもよく足を運ばれたというYさん。カタログからだけでは分からない部材の質感や、暖房の効き具合を身をもって確かめたという点はぜひ参考にしたいものです。 |
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| 2006.4 |
【地鎮祭】 |
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| 2006.5 |
【上棟】 |
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| 2006.8 |
【完成】 |
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