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●(株)プロズジャパン 瀬戸内市 Aさん邸 |
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| 落ち着いたブラウンがシックかつ上品な印象を与える外観。貼り付けた石やオーストラリア製の耐火煉瓦といった本物の素材が重厚な質感を生み出しています。 |
上部を吹き抜けにし、存在感たっぷりの梁を配したリビング。この重厚感漂う空間のイメージに合う家具を探すのは大変だったそう。 |
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| 以前は純和風のお宅に住んでいたというAさん。2年前に建て替えの話が持ち上がったとき、奥様と奥様のお母様が以前から外国風の家に憧れていたことから、住宅メーカーはプロズジャパンさんを選びました。
「雑誌でプロズジャパンさんの家を見て、私たちのイメージとぴったりだったので気になっていたんです。それで実際に展示場を訪れてみたら、デザイン面だけでなく、ペアガラスを用いていたり、高気密・高断熱の家といった機能面にも惹かれました」と奥様。
そうして始まったプロズジャパンさんでの家づくり。「スタッフの方が経験豊富なので、ちょっと話をするだけで好みを把握できるらしく、打ち合わせで提案してくれることも本当に的確だったんですよ」と奥様がおっしゃるように、スタッフの力もあって難航しがちなプランニングもほぼすんなり決まったのだとか。Aさん夫婦に加え、奥様のご家族も同居する二世帯住宅のため、キッチンを二つ設けたり、お風呂の順番待ちを緩和するため二階のトイレにシャワールームを併設するなど、プランニングには両世帯が快適に暮らせる工夫が盛り込まれています。
工事中は頻繁に現場を見学に訪れ、煉瓦を積み上げたり、階段部分にアイアンの飾りを施したりといった工事の様子を楽しく眺めていたAさん。そういった作業はすべて専門のプロによって手作業で行われるため、ハンドメイドならではの温かさや本物ならではの質感が見た目にも存分に感じられます。また、実際の現場を見て当初の予定と変更した箇所もあるそうで、一番大きく変わったのが外観の色でした。「始めは薄いベージュだったんですが、それだと少し重厚感に欠けるかなと思い、深い色に変えてもらいました」と奥様。その甲斐あって、色遣いからも素材からも重厚感漂う、シックかつ上品な印象の住まいに仕上がりました。
完成したわが家を初めて見たとき、とても自分の家だと思えなかったとおっしゃるAさん。「それまでは純和風の家だったのに、完全に外国風の家ですからね。私たちのワガママをたくさん聞いてくれたプロズジャパンさんには本当に感謝しています」と奥様は笑顔でおっしゃいます。今後の夢について伺うと、「理想のマイホームができたので、長持ちさせるよう大切に住みたいです」と答えてくださった通り、暇を見つけては母娘で掃除をするのが日課になっているのだそう。クリスマスには暖炉を設えたリビングで楽しいパーティーを開くという夢も、きっと実現することでしょう。 |
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| キッチン&ダイニング。奥様の希望で設えた暖炉は実は電気式で、両サイドから中が見られるこのタイプは「プロズジャパンさんとしても初めてらしいです」とのこと。 |

(左)お母様用のセカンドキッチン。手前の飾り棚は、椅子を用意すればカウンターとしても使えるスペースです。
(右)職人さんの手によって施されたアイアンはAさんのお気に入り。女性らしく柔らかなラインに仕上げてくれたのだとか。 |
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(左)絨毯を敷いていますが、実はお母様の和室。大変な衣装持ちだそうで、右の扉の奥は6畳ほどもあるクローゼットになっています。
(右)部屋の中心に本棚を作りつけ、寝室と奥様用の書斎とに分けてスペースを活用しています。 |
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(左)吹き抜けに面した2階の壁に設けられた窓からは、リビングが見渡せます。開放感たっぷりの大容量の吹き抜け空間です。 |
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■DATA
- 建物面積/193.90m2(58.65坪)
1階床面積135.94m2
2階床面積54.96m2
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| 2004.春 |
【情報収集】
マイホーム建築を決めてから、各メーカーを周り熱心に勉強したそう。 |
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| 2004.夏 |
【住宅メーカー決定】 “洋風の家”という思い描いていたイメージにぴったりの家が実現できることから、プロズジャパンさんを選びました。 |
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| 2004.夏 |
【プランニング】 プロズジャパンさんの社長自らが描いた間取りのスケッチに一目惚れ。間取りはほぼ一発で決まったのだとか。 |
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| 2005.3 |
【着工】 毎日見学に訪れていたAさん。「足場が組まれた後は、こっそり忍び込んだりもしました(笑)」という今だから話せる裏話も…。 |
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| 2005.10 |
【完成、入居】 |
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