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●(株)プロズジャパン 岡山市 Tさん邸 |
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| 総レンガの外観はヨーロピアン調。シックなムードが漂います。 |
上部に吹抜けを設けたリビングには、オリエンタルな中国のアンティーク家具が設えてあります。まさに、西洋と東洋の美の融合。 |
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壁一面に施されたレンガが周囲からひと際目を惹くTさん邸。急勾配の屋根を組み合わせた美しいシルエットが印象的な邸宅です。これが2回目のマイホームづくりとなるTさんは、以前住んでいたお宅の老朽化に伴い、新たに家を建てることを決意しました。群馬県出身のご主人がもともと明治時代に建てられた総レンガの建築物・富岡製糸場に惹かれていたそうで、「いつか自分もレンガの家を建てたい」と考えていたのだとか。そんなTさんの夢を叶えてくれたのがプロズ・ジャパンさんでした。「ある雑誌のレンガの家特集を読んでプロズさんの存在を知ったんですが、岡山ではレンガの家なんて難しいかなと思っていたので、見つけたときは嬉しかったです」とご主人。広々としたリビングや吹き抜け、一体感のあるLDK…など、Tさんの希望を取り入れ、担当者と一緒にマイホームの基盤となるプランニングを作成しました。Tさん邸のポイントとなるのは、やはりレンガ。外観だけでなく室内にも効果的に用い、レンガが持つ温かみを上手に取り入れています。1200℃の炎で焼いたオーストラリア製の耐火レンガは、施工する際も専門の職人の手で丁寧に積み上げられていくのですが、「余ったレンガをもらって、ポーチ部分などには自分で貼りました」と手先の器用なご主人は自らも積極的に家づくりに参加。建具の角を落としたり、開口部にアールのラインを持たせるのも、ご主人が調整しながら決めたのだそう。床材に用いたウォールナット(くるみ)の深みのある色合いがレンガとも調和し、なんとも味わい深い空間を創出しているTさん邸ですが、重厚感溢れる室内を美しく彩っているのがご主人手作りのステンドグラスと、趣味で集めているというアンティーク家具の数々。中国の家具がヨーロピアンテイストの住まいにここまでマッチするとは、新たな発見をさせてもらいました。
実際の住み心地について、「とても良いですよ」と口を揃えるTさん夫婦。家本体の気密性が高いため常に室内が暖かく、冬の朝などは特にその効果がわかるそう。「今までは起きたら寒くて震えていましたが、今はそんなことがないのでスッと起きられるんですよ」と嬉しそうに話してくださいました。夢だったレンガの家は、まさに毎日の暮らしもとても快適にしてくれるパーフェクトな住まいだと言えそうです。 |
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(左)住まいを彩っているステンドグラスの数々。2階には専用の小さな工房もあります。
(右)壁を利用したオープン棚。角の丸みはご主人自らが調整したのだとか。 |
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(左)ランプシェードはご主人の手作り。電気を点けると天井に柔らかな光が広がり、とても綺麗です。
(右)玄関もニッチやステンドグラスで表情豊かに演出。 |

キッチンにここまでレンガを使うのは珍しい! 存在感抜群のキッチンカウンターは天然杉の一枚板。さすがの風格です。 |
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■DATA
- 建物面積/150.70m2(45.58坪)
1階床面積84.46m2
2階床面積66.24m2
- 家族構成/夫+妻+娘
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| 2005.秋 |
【建て替えを決意&住宅メーカー決定】 長年暮らした家の老朽化に伴い、新しい家を建てることにしたTさん。以前から夢だったというレンガの家を実現するため、住宅メーカーはプロズジャパンさんを選びました。 |
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| 2005.12 |
【プランニング】 リビングは広々と、吹抜けを設ける…などTさんが新居のイメージを具体的に持っていたため、プランニングはスムーズに進みました。 |
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| 2006.4 |
【着工】 以前のお宅を取り壊し、工事がスタート。毎日のように現場に通ったため、職人さんたちとも仲良くなれたとか。ご主人は器用さを活かし、細かな部分は自ら修正することもあったそうです。 |
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| 2006.9 |
【入居】 現在は快適な新居での生活を愉しんでいるTさん一家。ステンドグラスを作ったり、庭いじりをしたりと毎日充実しているご様子でした。 |
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