施工実例-HOUSE WATCHING51-セキスイハイム中国(株)岡山支社

HOUSE WATCHING 51〜考え抜かれた間取りと太陽光発電で居心地の良い住まいを実現〜

●セキスイハイム 倉敷市 Wさん邸


タイルの白と壁の茶色のコントラストが印象的なWさん邸。 メンテナンスフリーの外壁材と太陽光発電で、ライフコストを削減した安心の住まいです。 白い壁と床のダークブラウンが落ち着いた雰囲気を醸し出すリビング。 テレビとソファは位置を入れ替えても使えるよう、あらかじめ配線をしてあるのだそう。 来客時、家族に余計な気遣いをさせたくないと、あえてリビング階段にはしませんでした。
  閑静な住宅街の一角にあるWさん邸は、外構の壁の茶色と外壁の白のコントラストが印象的な、モダン住宅。お子さんの誕生をきっかけにマイホーム建築を決意したWさんが、休日を利用して訪れた住宅展示場で出逢ったのがセキスイハイムさんのモデルハウスでした。「快適で、すごく居心地が良かったんですよね」というWさん夫婦の第一印象が、ハウジングメーカーを決めるきっかけになりました。「太陽光発電やメンテナンスが必要ないといった将来性に大きな魅力を感じました。それとやっぱり営業担当者ですね。いろんな質問に熱心に的確に答えてくれたことに信頼感を感じました」とWさん。
  マイホーム建築にあたって、住宅同様に重要な要素となるのが周辺環境。営業担当の勧めてくれたこの土地は、第一種低層住居専用地域に指定されており、住宅以外の建築を制限しているエリア。静かで公共施設も充実しているこの場所は、子育て世代でもあるWさん夫婦にとっては絶好の環境となりました。
  1階はLDKを中心に水まわりを配置したパブリックスペース。「明るい家にしたかった」と、お二人が言うように、南に配した開口部と吹き抜けから日中は日差しが降り注ぎ、晴れた日は暖房が必要ないぐらい暖かなのだとか。「できるだけ広くLDKを使いたかったので、間取りを決めるのにすごく悩みましたね」とご主人。「ホームシアターは、テレビの配置を変えられるよう、違う場所にも配線が引いてあるんですよ」と、先々のことまで考え抜かれた設計となっているWさん邸。6.4kW/hもの太陽光発電ユニットを屋根に搭載したのも、地球環境や住宅ローンの支払いを考えてのこと。その発電量は予想を上回る量。パソコンで、毎月の使用電力と発電量を比較するのが楽しみになっているそうです。
  居心地の良さにこだわった設計は、間取りだけではありません。使い勝手を考えた収納の配置からドアの色に至るまで、緻密に考えられています。トイレに小さな収納棚を設けたのも、「生まれて来る子どもが女の子だとわかったので、ここに収納があると何かと便利だと思って…」と、Wさん邸には将来のライフスタイルまで考慮した家族への思いやりがあふれています。
  昨年の夏は、両親や友達などが大勢Wさん邸に集まり、近くで行われた花火大会を鑑賞し、大賑わいだったのだとか。今年は、バーベキューをしながら、花火を見るのを楽しみにしているそうです。

お子さまが増えたときの事を考え。左右対称で同じ間取りの子供部屋を用意。

壁の厚みを利用して作ったトイレの棚。 「扉を付けるのか、また付けるのであればどういう風に開けるのか」といった施工担当者との細かいやりとりが印象に残っているそうです。

吹き抜け上部に位置する2階ホールは、自由に使える空間として活用しています。明るい日差しが入り込む日中は、物干し場としても活躍中。

キッチンの配置にはかなり悩んだと言うご主人。 そんな苦労の甲斐あって使い勝手抜群のキッチンができました。カウンターを高めに設置してあるので、来客時にも視線が気になりません。
(右)玄関の左手に設けた収納。天井までフルに使えて収納力も抜群です。

(右)ダイニングのすぐ脇に作られたパソコンコーナー。このパソコンで、使用電力と発電量を比較するのが楽しみなのだとか。

(左)ちょうど階段下にあたるスペースを有効活用し収納を設置。リビングから使えるようにしたことで、とても重宝しているのだそう。
間取り ■DATA
  • 延床面積/116.31m2(35.18坪)
           1階床面積 64.13m2
           2階床面積 52.18m2
  • 家族構成/夫+妻+子ども1人

■HOUSE CALENDER

2005.2 【マイホーム建築を決意】
子供ができ、コーポでの生活が使い勝手も悪く手狭に感じたのでマイホーム建築を決意しました。
   
2005.4 【住宅メーカー決定】
モデルハウスを見学に行った時、とても居心地が良く快適だったセキスイハイムさんの家。 熱心に対応してくれた営業担当に惹かれたこともあり、マイホーム建築をセキスイハイムさんに依頼しました。
   
2005.5 【土地契約】
営業担当の進めで現地確認したところ、静かで公共施設も充実していること、 また第一種低層住居専用地域であることから現在の土地に決定。
   
2005.7 【地鎮祭・着工】
   
2005.8 【上棟】
朝一からユニットの組み立てを行い、あっという間に形が出来上がったWさん邸。 夕方には鍵をかけて帰れるということに驚いたそうです。
   
2005.9 【完成・引き渡し】
想像以上の出来栄えに驚き、この家に住めると思うと胸がワクワクしたといいます。
   
2005.10 【引っ越し】
引っ越し当日、ご主人が仕事でどうなることやら…と思ったそうですが、 ご主人のご両親が手伝ってくれ、無事入居することができたそうです。


【施工】 セキスイハイム中国株式会社
岡山支社 TEL:086-224-3600 URL:http://www.816c.jp/tochi