施工実例-HOUSE WATCHING52-トヨタホーム岡山(株)

HOUSE WATCHING 52〜シンプルな中に個性を感じる伸びやかで開放的な住まい〜

●トヨタホーム岡山(株) 岡山市 Nさん邸


トヨタホームさん独自のアクリルシリコン塗料は、色褪せや藻類の発生を抑え、また汚れもつきにくい高耐久性塗料。 長い年月を経ても「我が家の顔」を美しく保ちます。 開放感のあるLDKは、白×ブラウンのシンプルで落ち着いたインテリアが洗練された印象。 リビング階段が家族の自然なコミュニケーションを生み出してくれます。
 お子さんも2人に増え、「広い家で暮らしたい」と思ったことがマイホームづくりのきっかけになったというNさん。安心・安全な家づくりをしている点に惹かれたことと、担当者とデザインの趣味や感覚が合うことが決め手となり、トヨタホームさんに家づくりを依頼することにしたそうです。
 「マイホームは開放的な家にしたかったんです」とご主人。特に家族みんなが集まるリビングやダイニングの“開放感”にはこだわったのだとか。LDK〜和室にかけては間仕切りをなくし、「家族のコミュニケーションを取りやすいように」と設けたリビング階段はスケルトンにしました。さらに、和室や洗面室への入口の高さを通常よりも高めに確保するなど、縦と横の両方向に広がりをもたせる設計が、伸びやかで開放感溢れる室内空間を実現しています。これだけの大空間を実現できたのも、トヨタホームさんの頑強な「ラーメンユニット構造」ならでは。一般的な家のように建物を支えるための“壁”が必要ないため、室内にひと続きの大空間を確保することが可能となるのです。
 また、Nさん邸の中で空間のアクセントとなっているのが、壁に埋め込まれたガラスブロック。爽やかなブルー×透明の色合いと、リズミカルな配置デザインにNさんの個性とセンスを感じます。「インテリアも、担当の方が提案してくださるものが私たちの好みにぴったりで。お陰で色味を決めたりするのもスムーズに進みました」と奥様。
 以前のお住まいより随分広くなり、お子さんたちも毎日元気に走り回っているのだとか。「今後はウッドデッキや外構を整えていきたいです」と、少しずつマイホームに手をかけていくことを楽しみにされているご様子のNさんです。

キッチンのコンロ部分の壁は透明にしました。空間に広がりが出ると同時に手元も明るく、「これは大正解でした!」と奥様も満足のご様子です。

手摺り壁のスリットは、開放感の演出と同時に自然換気を促してくれる重要な役割も。

ネイビー〜グレーにグラデーションになった壁がお洒落なバスルーム。ご主人のこだわりが表れています。

「どうしてもお雛様を飾る場所が欲しかったんです!」と奥様。 モダンな印象の和室にお雛様がうまくマッチしています。床の間に設けた収納も便利。

ガラスブロックがアクセントになった玄関ホールの壁。ガラスブロックの位置は、現場に出向き入念に考えて決めたそうです。

キッチンのコンロの箇所をリビング側から見た様子。

(左)リビングに設けたニッチの背面は透明にしました。空間に広がりをもたせるための工夫として参考になりますね。
間取り ■DATA
  • 延床面積/106.63m2(32.25坪)
           1階床面積54.94m2
           2階床面積54.60m2
  • 家族構成/夫+妻+子ども2人

■HOUSE CALENDER

2005.12 【マイホーム建築を決意】
お子さんが2人に増え、以前のお住まいが手狭になってきたためマイホーム購入を決意。
   
2006 始め 【住宅メーカー決定・プランニング】
「トヨタホームさんの担当の方が、私たちでは思いつかないようなアイデアを出してくれて嬉しかったです」とNさん。 「住宅メーカーを選ぶ際は、設計士さんや担当者と“感覚”が合うところを選ぶとプランニングもスムーズにすすみますよ」と 奥様からアドバイスをいただきました。
   
2006.4 【土地契約】
営業担当の進めで現地確認したところ、静かで公共施設も充実していること、 また第一種低層住居専用地域であることから現在の土地に決定。
   
2006.7 【地鎮祭】
   
2006.8 【着工】
   
2006.9 【上棟】
   
2006.11 【完成・引き渡し】


【施工】 トヨタホーム岡山株式会社 TEL:086-294-9833 URL:http://www.toyotahome.co.jp