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●(株)プロズジャパン 浅口郡里庄町 Sさん邸 |

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(右)間仕切りのないLDKは開放感も充分。
手前に見えるテーブルと、ダイニングに置かれたチェストはパイン材で出来ているので、元はもっと明るい色味だったそう。
塗装をして深みのあるブラウンにしてやることで落ち着きと統一感のあるインテリアが完成。 |
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淡い色を基調とした外壁やテラコッタ風の瓦、アイアンのエクステリアなど、南仏の街を思わせる外観が目を惹くSさん邸。ご入居されてまだ一週間というSさんに、この素敵なお住まいについてのこだわりをお聞きしました。
ご結婚される前から「将来家を建てたい」と思われていた奥様は、もともとインテリアにも興味をお持ちで、住宅雑誌を見たりインテリアショップへ足を運んだり、住宅展示場へ見学に行くなど、日々“マイホーム”の構想を練っていたのだそう。ご結婚後、具体的に家づくりの第一歩を踏み出したSさんは、あるハウスメーカーに見積もりを依頼。しかし、Sさんの予算をはるかに超えるコストがかかることが判明したのだとか。「私たちが出した希望は、プロヴァンス風で、かつ無垢材や塗り壁など自然素材の風合いを生かした家。デザインにも素材にもこだわると、やはりコストがかかってしまうのかなぁと思いました」と奥様。「自分たちの理想の家を実現するのは難しいのだろうか…」と思っていたとき、プロズジャパンさんの展示場を訪れたSさんは運命的な出会いをすることに…。無垢材をふんだんに使った木質感溢れる室内、漆喰の塗り壁、アンティーク風のインテリアなど、まさにSさんの理想にぴったりな家との出会いでした。「ひと目見て、ピンときたんです!」と奥様。「デザインや素材などこれだけ高品質なのに、相談してみたら予算内に収まることも判って。迷わずプロズジャパンさんに依頼しました」。
奥様がこだわったのはやはりインテリア。開放感溢れるLDKは、床材や梁、家具などの微妙に異なるブラウンがグラデーションを織り成し、落ち着きのある室内空間を演出しています。また、以前のお住まいから使っていたテーブルやチェスト、カップボードなどは、塗装をすることで少し深みのあるブラウンに“変身”。こうすることで空間に統一感が生まれました。愛着ある物を大切に使いつつ、新居のインテリアに合うよう手を加えていく…まさに奥様ならではのアイデアと工夫が光っています。「まだ入居して一週間なので、これから徐々にインテリアを充実させていくのが楽しみです」と笑顔で語ってくださった奥様。これからも楽しい家づくりは続いていきそうです。 |

主寝室には引き戸を設け仕切れるようにしました。
入口も2つあるので、これなら夜勤の時もあるという奥様も、寝ているご主人を起こすことなく出かけられます。 |

木質感溢れるキッチン。奥様一番のこだわりは、銘木調の一枚板で作ったカウンターです。 |

市松模様に敷かれた琉球畳と格子状の引き戸が、ほどよくモダンな雰囲気を醸し出している和室。
小上がりになった座の下には収納も完備し、機能性もばっちりです。 |

玄関にもたっぷりの収納を確保しました。リビング入口のドアはガラスにし、開放感を演出しています。 |

鮮やかなブルーがきれいなトイレの手水鉢は、規定のサイズでは合うものがなかったため、
プロズジャパンさんにお願いして焼いてもらったのだそう |

壁に設けたニッチで殺風景になりがちな階段も楽しい空間に。 |
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■DATA
- 建物面積/132.48m2(40.07坪)
1階床面積66.24m2
2階床面積66.24m2
- 家族構成/夫+妻+子ども2人
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| 2006.8 |
【土地契約】
ガーデニングや家庭菜園のスペースと、ゆとりある駐車スペースを確保したかったため、
広めの土地が希望だったSさん。自然豊かな場所に希望どおりの土地を見つけました。
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| 2006 秋 |
【地鎮祭・着工】 |
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| 2007.3 |
【引き渡し】 |
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| 2007.4 |
【入居】
取材に伺ったのは、Sさんがご入居されてまだ一週間目のこと。
「インテリアや外構など、これから充実させていきたいです」と奥様は目を輝かせていました。 |
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