施工実例-HOUSE WATCHING54-セキスイハイム中国(株)岡山支社

HOUSE WATCHING 54〜大家族が集うシンプルで明るい高断熱・高気密の木の家〜

●セキスイハイム中国(株)岡山支社 津山市 Nさん邸


要望を盛りこむうち、建坪がどんどん増えてしまったというNさん。 それに合わせて太陽光発電ユニットも増え、通常の家庭のおよそ2倍の量を搭載しているそう。 庭が一望できるリビング。ゴルフのアプローチの練習をしたり、サッカーやバスケットをして遊ぶご家族の様子がここからよく見えます。
 「元々あの家に住んでいたんです」と奥様が指さしたのが、すぐ目の前にあるご主人のご実家。母屋は築90年、増築した部分も20年の歳月を経て老朽化が目立ってきていたのだとか。「リフォームも考えたんですけど、家が建つぐらいかかるということなのでそれなら新築しようということになったんです」。そんな経緯でマイホーム建築を決意したNさんは、早速住宅展示場へと足を運び、モデルハウスを見学してまわりました。実家にあった水田を宅地に充てようと考えていたNさんは、地盤調査から宅地転用、住宅建築まで一貫して行える業者を探していたのです。そんな時、展示場で見たのがセキスイハイムさんの「グラツーユー」。一目見るやいなや気に入ってしまい、奥様は思わず「カタログと同じ家を建てて」と言ってしまったとか。これまで冬の寒さに悩まされていたNさんは、内・外装のデザインはもとより、2×6で高気密・高断熱という「グランツーユー」の機能性にも大いに魅力を感じたのだそうです。「それに、営業の方が太陽光発電のことを熱心に説明して下さって。いいなぁと思ったんですよ」。
  6人の家族が一つ屋根の下で暮らすNさん邸は、緑あふれるのどかな田園風景の中でも、一際目立つ存在です。まず驚くのがその広さですが、当初のプランでは建坪は47坪程度だったそう。ところが、勾配天井にしてシーニックウインドウを付けたり、引き込み玄関にしたりと要望を盛りこむうち、気が付けば63坪にもなっていたのだとか。「出来上がった後で後悔するよりは、今やっておこうと思って」とご主人が言うように、思い通りに仕上がった家にみなさん大満足のご様子です。
  特にこだわった勾配天井のあるダイニングキッチンは、シーニックウインドウから降り注ぐ明るい光があふれ、居心地も抜群。毎日、賑やかな声が聞こえる家族のお気に入りの場所になりました。これからのシーズンは太陽光発電には最適の季節。ご主人も、庭一面に敷き詰めた芝生を刈りながら、その恩恵が実感できるのを楽しみにしているそうです。

新しい我が家にお子さんたちもきっと大喜びのはず。思い思いに部屋のディスプレイを楽しんでいます。

シンプルながら木質感あふれる暖かみのあるキッチン。食事時にはシンクと一体になった広いカウンターが配膳台として大活躍。

キッチンからバスルームへと続く水まわりの廊下に、クローゼットの役割も持たせた機能的な空間。 勝手口からカーポートへ直接出入り出来るので、雨の日でもほとんど濡れないのだそう。

スポーツ好きのお子さんたちが泥だらけにしてもいいようにと脱衣所にはスロップドシンクを設置。 バスルームには便利な浴室乾燥機も取り付けました。

和室の前にある広縁は日当たり抜群のサンルーム。玄関からも出入りできるようになっているので、ゲストをお迎えした時などに便利。
カタログに載っていて、ぜひ付けたいとリクエストしたリビングとダイニングを仕切る格子戸。 扉を閉めると雰囲気ががらりと変わります。
間取り ■DATA
  • 建物面積/212.51m2(64.28坪)
           1階床面積127.34m2
           2階床面積85.17m2
  • 家族構成/夫+妻+子ども4人

■HOUSE CALENDER

2006.1 【マイホーム建築を決意】
ご両親と同居していた実家の老朽化にともない、Nさんはマイホーム建築を決意します。
   
2006.2 【メーカー・業者決定】
「グランツーユー」のデザインに一目惚れしたNさんは、高気密・高断熱、そして太陽光発電という優れた性能と、 担当者の人柄の良さ、熱心さにも惹かれ、ハウジングメーカーをセキスイハイムさんに決定。
   
2006.3 【契約】
プランニングと平行して、自宅の水田を宅地転用しました。 田に水を入れる時期までに終了しなければならなかったのでけっこう大変だったとか。
   
2006.6 【地鎮祭・着工】
   
2006.7 【上棟】
当日は降水確率50%。この日を逃すと1ヶ月ぐらい先になると聞くも、構造材を雨に濡らすことは出来ないし… と悩みつつ予定通りに上棟工事決行を決断したNさん。当日は午後から晴天にも恵まれ一安心。 組み上げた足場をかいくぐり、クレーンでユニットを下ろしながら見事に組み立てていくのを見て感動したそうです。
   
2006.9 【完成・引き渡し】
   
2006.10 【引っ越し】
10月中旬に入居したにもかかわらす、高気密・高断熱のおかげでTシャツで充分過ごせたそうです。 冷え込む夕方でもエアコンをつけない日があるほど室内は快適だったとか。


【施工】 セキスイハイム中国株式会社岡山支社
TEL:0120-39-0816 URL:http://www.816c.jp