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●インターデコハウス倉敷(株)大野工務店 倉敷市 Kさん邸 |

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| 奥様が長年憧れていた明るい対面式のキッチン。キッチンカウンター上のステンドグラスの照明でアンティークな雰囲気を演出しました。 |
Kさんが家を建てるきっかけになったレンガの外壁は、経年変化が楽しめるメンテナンスフリーの素材。
建物の左手に見えるのが悩んだ末設置したウッドデッキです。 |
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「もし、家を建てるならどれがいい?」そんな奥様の何気ない一言から始まったのがKさんのマイホーム作り。ご夫婦で、インターデコハウスさんのチラシに掲載されたイラストを見ながら、お互いにコレ!と指さしたのが、レンガの外観が印象的なこの家でした。「ちょうどモデルハウスを公開中だから見に行こうか」と見学に訪れ、実物を見た途端にすっかり気に入り、インターデコハウスさんで家を建てよう!と即決したのだそうです。奥様曰く「外観もですけど、キッチンがすごくかわいくて、もう一目惚れですね」。こうして建てることが決まると後はトントン拍子。土地を決め、契約書を交わし、プランを煮詰めて…と最初のアプローチから約1ヶ月後には地鎮祭を行っていました。
お気に入りのモデルハウスと同じ仕様で建築を依頼したため、提案された間取りやデザインに手は加えていないと言う奥様。「他にも玄関からすぐにリビングっていうパターンもあったのですが、この家は玄関とリビングの間にドアを設けて間仕切ってあったんです。この間取りも、気に入った理由の一つなんですよ」とのこと。明るいLDKの中心は、もちろん奥様憧れのタイル張り対面キッチン。「仕様が決まっているので、極端な変更はできないんですけど…」と言いつつ、キッチンカウンターの高さを変えてもらったり、ステンドグラスの照明をつけてもらうなどしてオリジナリティを出していきました。
何事もスピード採決で進めてきたKさんですが、唯一悩んだのがウッドデッキ。「まず付けるかどうか、雨ざらしになるので傷むし…」と考えた末知人に相談したそうです。塗装をするなどのメンテナンスをしないと高い部材を使っても結局は同じとのアドバイスを受けたKさん。年に1回メンテナンスすればいいことだからと、ウッドデッキを付けることにしました。
取材時は、まだ完成したばかりで生活していないから実感がわかないとおっしゃっていたKさんですが、「庭に桜を植えたいんですよ、ここでお花見をしながらバーベキューできたらいいですよね」と、早くも夢がふくらんでいるようです。 |

可愛らしいカントリー調のインテリアでコーディネートしたリビングダイニング。開放感たっぷりの明るいLDKは家族みんなのお気に入り。 |

当初は白い照明器具になる予定だったものを、コーディネーターにお願いしてステンドグラスの照明に変更してもらったのだそう。 |

実用とインテリアを兼ね備えた玄関の飾り棚。 |

階段の手摺り壁の上部は、段差をつけて小物などを飾れるようにしています。 |

何もない壁にニッチを設けるだけで、日常の空間を素敵に演出するインテリアに。 |

子ども部屋は真ん中で間仕切れば2つの部屋としても使えるように設計。
男の子はグリーン系、女の子のはオレンジ系のインテリアでかわいらしくまとめています。 |

鏡の裏には小物収納もあり、見た目もスッキリ。輸入住宅ならではの洗練されたデザインが何気ない日々の暮らしを楽しくしてくれます。

壁に埋め込んだガラスブロックは、キッチンの採光にも一役かっています。 |

階段下の空間は収納として無駄なく使用。このほかにも、各部屋にクローゼットを設けるなどして収納を増設しています。 |
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■DATA
- 延床面積/125.23m2(37.88坪)
1階床面積63.37m2
2階床面積61.86m2
- 家族構成/夫+妻+子ども2人
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| 2006.7 |
【マイホーム建築を決意<】
チラシを見たその日にモデルハウスの見学会に行き、一目見てこの家が気に入ったKさんは、
インターデコハウスさんでマイホーム建築することを即決。
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| 2006.8 |
【地鎮祭・着工】 |
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| 2006.9 |
【上棟】
インターデコハウスさん一筋でここまできたKさん。
迷いはなかったものの、建築中にエアコンを付けに来た業者に「断熱材がぎっちり入っていたので穴を開けるのが大変だった」
と言われ、この選択に間違いはなかったと確信したそうです。 |
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| 2007.3 |
【完成】 |
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| 2007.6 |
【引渡し】
庭に桜の木を植え、お花見するのを今から楽しみしているKさんでした。 |
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