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●(株)西村建設 岡山市 Kさん邸 |

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| 細部にまで凝った意匠が、改めて日本家屋の美しさを感じさせてくれます。 |
2階から1階を見た様子。キャットウォークは格子状になっているので、階下へも光りが十分降り注ぎ、「家中が明るいんですよ」と奥様も嬉しそう。 |
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まっすぐに伸びた軒のラインや周囲の自然と調和する穏やかな色調など、伝統的な日本家屋の様式を踏襲した佇まいが美しいKさん邸。玄関を入ると、木の心地よい香りが漂い、梅雨とは思えないような爽やかな空気が満ち溢れていました。
家を建てるのは今回が2度目というKさん。「エアコンに頼らなくても年中快適で、車椅子などでも暮らしやすいバリアフリーの家に住みたい」という思いから建て替えを決意。家づくりは西村建設さんに依頼されました。その理由について「担当の方がとても親身になって話を聞いてくれたことと、西村建設さんでなら自分たちが理想とする家を実現してもらえると思い、安心してお任せしました」と奥様はおっしゃいます。
6月に入居されたばかりというKさんに新居の住み心地について伺うと、「以前は6月ともなれば既にエアコンをつけていたんですが、新居になってからはまだ一度もつけていないんですよ。やっぱり『エアサイクル工法』を取り入れて正解でした」と奥様。
『エアサイクル工法』とは、太陽熱や地熱などの自然の力を利用して住まいの断熱や蓄熱、放熱などを行う西村建設さん独自の工法で、夏涼しく冬暖かな室内を実現することができるため、冷暖房機器に頼らなくても年中快適に過ごすことが可能となるのです。さらに、壁に使用した珪藻土が室内の余分な水分を吸収してくれるので、梅雨のように湿度の高いときでも室内はカラッと爽やか。まさに、自然の力が随所に活かされた快適な住まいに、ご家族の皆さんも大満足だそうです。
また、段差をなくし、廊下の幅を広く取るなど完全バリアフリーの室内については、「家事のしやすい動線や、開け閉めしやすい扉に至るまで、西村建設さんが生活者の立場に立った細やかな提案をしてくださったおかげで、毎日とっても快適に暮らせています」と奥様。
以前のお住まいの不満点を全て解消した、家族みんなにやさしく快適に暮らせるこの家なら、もうすぐ本番を迎える暑い夏もきっと爽やかに過ごせることでしょう。
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ご主人こだわりの和室。本格的な造りの中に、少しモダンな雰囲気の障子がうまくマッチしています。 |

引き戸を全部開ければ、和室からリビングまでは一続きになります。親戚やご友人が大人数集まったときなどは、和室とその隣の部屋を二間続きにして使用するのだとか。 |

2階のキャットウォークは風通りもよく、普段布団を干すのにも重宝しているそうです。 |

キッチンは、開放感のある対面式にしました。左手に見える引き戸は勝手口が直接見えるのを防ぐために付けたそうです。 |

玄関ホールにはマツをふんだんに使用しました。室内に一歩入った途端、木の心地よい香りとやさしいぬくもりが出迎えてくれます。 |

大きな吹き抜けと存在感のあるリビング階段。開放感溢れる室内に「家族の距離が以前よりもっと近くなったみたいです」と奥様。 |
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■DATA
- 建物面積/140.10m2(42.38坪)
1階床面積103.62m2
2階床面積36.48m2
- 家族構成/夫+妻+子ども1人
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| 2006.夏 |
【家の建て替えを決意&西村建設さんに建築を依頼】
建築現場を見つけては、突撃訪問のような形で話を聞いて回ったというバイタリティー溢れるご主人。そんな折、ご主人の同僚の方が西村建設さんの知り合いだったことがきっかけで、西村建設さんとコンタクトを取ることになったKさん。
親身に話を聞いてくれたことやプランニング力に惹かれて、2軒目となるマイホーム建築は西村建設さんに依頼しました。 |
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| 2007.1 |
【地鎮祭】 |
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| 2007.2 |
【着工】 |
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| 2007.3 |
【上棟】 |
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| 2007.6 |
【完成・入居】
念願の新居が完成して嬉しかった一方、「大工さんたちにも、本当によくしていただいて、建築が終わってお別れするのが寂しかったです」と奥様。大工さんから「記念に」と作ってもらった木の椅子は思い出の品として新居に大切に置かれています。
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