 |
●セキスイハイム中国(株)岡山支社 倉敷市 Wさん邸 |

|
 |
| ダイナミックな大屋根が印象的なWさん邸。その堂々とした佇まいは周囲の自然や街並みにひと際映えています。 |
2階ホールから1階リビングを見た様子。どこに居ても、家族が互いの気配を感じられます。 |
|
大屋根の伸びやかなシルエットや、縦方向への広がりを強調したシーニックウィンドウなどが、雄大かつ堂々とした存在感を醸し出すWさん邸。ブラウン系で統一された上品な外観が、黄金色に輝く稲穂や秋風に揺れるコスモスなど、周囲の自然ともうまく調和しています。
以前は賃貸住宅にお住まいだったWさん。「毎月家賃を払い続けるよりも持ち家を」との思いからマイホームを考え始めたそうです。もともと、高気密・高断熱であることや高耐久性・高耐震性などの優れた住性能に魅力を感じていたことに加え、展示場で見た外観デザインに強く引かれたことが決め手となり、マイホーム建築はセキスイハイムさんに依頼。「和のテイストを現代の感覚で表現した、上品さと落ち着きのある外観を一目見て気に入ったんです」とご主人。
そんなWさん邸では、まず“外観ありき”でプランニングが進んでいったそう。大屋根の勾配部分を利用して開放的な吹き抜けを設け、そこを家族の集まるリビングとし、その横にダイニングとキッチンを設け…といった具合に、外観デザインに連動して間取りも決まっていきました。ご夫婦揃って和やアジア風のテイストがお好きということから、インテリアは木質感を活かしたシックな雰囲気に。そんな中には、以前のお住まいから大切に使っているという食器棚やテーブルも。「愛着のあるものを新居でも使いたくて、食器棚などがぴったり収まるスペースを作ってもらったんです」と奥様。さらに、将来、もし車椅子を使うようなことがあっても大丈夫なように通路を広めに確保するなど、きめ細やかな配慮がなされた、安心して暮らせる住まいと
なっています。
こうして完成した新居について、「開放的で、家族がどこにいてもお互いの温もりや気配を感じられる家ができました」と笑顔で語ってくださったWさん。冷暖房の使用率も以前のお住まいに比べてぐっと減ったそうで、光熱費も削減できていると、大変喜ばれています。「いずれ、庭に芝生を植えて、愛犬が自由に走り回れるドッグランを作りたいです」と今後の夢を語ってくださったWさん。年月を経るほどに味わいを増していくこの家でご家族の楽しい思い出もたくさんつくられていくことでしょう。 |

キッチンからバスルームまでは一直線の動線に。通路にはスペースを有効活用して収納を設けました。 |

パソコンや書棚も置ける広々とした2階ホール。家族みんなで使えるフリースペースとして活躍しそう。 |

2階のトイレには、和のテイストが溢れる竹の柄のクロスを選びました。 |

収納たっぷりの玄関。左手に見えるクローゼットには、ジャケットやコートなども掛けられるようになっています。 |

大屋根の勾配を活かした吹き抜けは開放感もじゅうぶん。シーニックウィンドウからはたっぷりと光が入り、ゆとりと安らぎに満ちた心地よい空間を創出しています。 |

|

ご主人ご自慢の家庭菜園では、立派に野菜が育っていました。 |

ダイニングには下部に収納スペースのついた“タタミベンチ”を設けました。ベンチとしの役割はもちろん、お子さんの着替えをさせたりと様々な用途に使えて便利。
|
|
 |
■DATA
- 建物面積/159.57m2(48.27坪)
1階床面積93.35m2
2階床面積66.22m2
- 家族構成/夫+妻+子ども1人
|
| 2002.春 |
【マイホーム購入を決意】 |
| |
|
| 2002.冬 |
【地鎮祭・着工】 |
| |
|
| 2003.3 |
【上棟】
なんと、奥様がご長男を出産された日と上棟の日が重なったそう。思い出に残る一日となりました。 |
| |
|
| 2003.6 |
【引っ越し】
イングリッシュガーデンをイメージした庭造りは現在も進行中だとか。家の歴史とともに、庭の木々も大きく豊かに育っていくことでしょう。
|
|
|