 |
●岡山第一建設(株) 岡山市 Iさん邸 |

|
 |
| 重厚かつシンプルな外観は飽きのこないデザイン。キューブ型のどっしりとしたフォルムが、家族をしっかりと守ってくれそうな印象を与えてくれます。 |
キッチンには、やはり奥様の要望がいっぱい。多めにとった収納が一面に配置されています。これだけあればいつもスッキリ。 |
|
「これから10年、20年先と住んでいける家を建てたかったんです」というIさんご主人。そんなIさんご一家が選ばれた住まいは頑強な鉄筋コンクリート住宅です。
Iさんが家づくりを考えはじめたのは、昨年秋のこと。「前住んでいた家をリ
フォームしようか、ということになって色々考え始めたんですが、今リフォームしたとしてもまた20年先には別の場所をリフォームしないといけない。そこで家を建て替えることにしたんです」とおっしゃるご主人は雑誌で情報収集したり、住宅展示場を中心に色々な住宅を見てまわったそうですが、なかなかピンと来るものがなかったそう。しかしある時、住宅雑誌を見ていたとき、そこに掲載されていた岡山第一建設さんのモデルハウスが自分の理想に近いものだと感じ、一度見に行くことに。そこで、鉄筋コンクリート住宅が持つ魅力と、木造建築とほぼ同じ値段で建てることが出来るコストパフォーマンスのよさを知ったIさんは、“建て替えるならコンクリート住宅しかない!”とその場で決意。すぐに岡山第一建設さんに電話したそうです。
「もともと転勤などでマンションに暮らすことがあったんですけど、鉄筋コンクリートで造られたマンションの部屋というのは、冬でも部屋の温度が下がりにくいし、もし火事が起こったとしても燃えるのはその一室だけで、延焼しにくいじゃないですか。それを戸建てで再現できるなら鉄筋コンクリート住宅に勝るものは無いなと思いました」とご主人は語ります。
実際に入居してみて、改めて鉄筋コンクリート住宅の性能に驚かされているというIさんご家族。「この前も地震があったみたいなんですけど、テレビを見てやっと気付いたくらいで…。外で雨が降っていても、車が家の前に来ても全然分からないんですよ」とご主人がおっしゃるように地震や台風などの自然災害に強いのはもちろん、鉄筋コンクリートならではの気密性と断熱性が家の中を常に快適な環境にしてくれています。「家にはおじいちゃんがいるんですけど、前の家では冬になると寒くて、朝起きてすぐの時間は辛かったみたいなんです。でもこの家に
なってからはそんなこともなく、すごく喜んでますね」とも。居室間の温度差がなく暖房器具一台で家全体をカバーできるのも、高い気密性を持つ鉄筋コンクリート住宅ならでは。この他にも、1階の床は全て段差をなくしていたり扉を引き戸にするなど、お年寄りや自分たちの将来のことを考慮したつくりになっています。
ずっと住みつづける家だからこそ、シンプルかつ機能を追及したIさん邸。これからもご家族の快適な暮らしを支え続けてくれることでしょう。 |

ほとんどの扉に明かり採りの窓を付けて、昼間は明るく、そして夜は電気の消し忘れも無いという2つの機能を実現しました。 |

将来は、間の壁を取り払って、ダイニングとその隣の部屋をひと続きにすることも可能。ライフスタイルの変化にフレキシブルに対応できるのも鉄筋コンクリート住宅ならでは。

子ども部屋のひとつ。お友達が大勢集まって少々騒がしくなっても音洩れせず、ご家族も気になることがありません。 |

玄関を入ってすぐの戸を開けるとお父様の部屋。これなら外から帰ってきてもすぐに部屋に入れます。引き戸にすることで開閉がしやすく、出入りも容易。 |

コンクリートと断熱材を一体化した構造で結露も生じません。さらに、写真の24時間換気システムで湿気をスムーズに排出するため家の中はいつでも快適。 |
|
 |
■DATA
- 建物面積/140.40m2(42.47坪)
1階床面積70.20m2
2階床面積70.20m2
- 家族構成/夫+妻+子ども2人
|
| 2006.6 |
【家づくりを考え始める】
旧宅の老朽化でリフォームを繰り返すより、建て替えたほうが結果的に費用がかからないという結論になり、展示場や本で積極的に情報収集を行いました。
|
| |
|
| 2006.9 |
【住宅メーカー決定】
以前から鉄筋コンクリート住宅には魅力を感じていましたが、予算的に難しいと思っていたご主人。しかし岡山第一建設さんなら実現可能と分かり、すぐに決断したそうです。 |
| |
|
| 2007.4 |
【解体】 |
| |
|
| 2007.5 |
【着工】 |
| |
|
| 2007.8 |
【完成・引渡し】
災害に耐える高い耐久性と、快適に暮らせる性能をかねそなえた、子や孫の世代にまで長く受け継いでゆける頑丈な住まいを手に入れました。 |
|
|