戸建物件見学チェックシート

住環境

チェック項目 ポイント メモ 評価
南側に高い建物が
建つ計画はないか
不動産会社や役所で訊く。
更地の場合は特に注意。
   
窓の位置が隣の建物と
向き合ってないか
外から住戸内が見えないか
どうかも確かめる。
   
隣家との間隔は十分とれているか 建物の外壁から境界線まで
1m以上あれば十分。
   
周辺の住宅街の雰囲気はどうか 平日と休日、昼と夜など
時間を変えて確認する。
   
最寄り駅・バス停からの
所要時間は
広告表記通りとは限らないので、
実際に確かめる。
   
通勤・通学時間と
込み具合はどのくらいか
該当する時間に、
実際に移動して確かめる。
   
日常生活の利便性はどうか 生活施設は整っているかを確認する。    
子供が通う通学路は安全か 子供と一緒に歩いてみる。
夕刻や夜道の様子もチェック。
   
前面道路の交通量は多くないか 平日と休日、昼と夜など
時間を変えて確認する。
   
行政サービスの充実度は 普通ゴミ・粗大ゴミの回収方法、
福祉に対する取り組みなど。
   
騒音や公害のもとになる
施設はないか
     
地域のコミュニティの雰囲気は 隣家の方や町内会長などを
訪ねて訊いてみる。
   
将来の開発計画の有無は 自治体に問い合わせてみる。    
歳をとっても住みやすいところか 坂道や歩道の段差、交通量など、
視点を変えてチェックする。
   
住戸内
チェック項目 ポイント メモ 評価
風通しは良いか 窓は各部屋に2つ以上、
家全体でみて風が
通り抜けるのが理想。
   
陽当たりは良いか 午前・午後・夕方など
時間を変えて確かめる。
   
間取りと部屋数は適切か 家族の人数、両親との
同居の可能性を考える。
   
各部屋の広さは十分か      
ドア・窓の開閉に不便はないか 開けたときに他のドアや
家具などと干渉しないか
   
廊下の幅は十分か 90cm以上は欲しい。
車イス使用の可能性が
あるならより広く。
   
浴室・トイレの広さは適切か ドアを閉めて内部で
動きをとりやすいか。
   
収納スペースは十分か 幅と高さは手持ちの荷物に
合うサイズか。
   
収納スペースに
湿気がこもってないか
外壁に面した収納スペースは、
結露が発生しやすいので要注意。
   
天井の高さは十分か 照明の手入れが自分で
できる高さにあるか。
   
キッチンは動きやすく
使いやすいか
冷蔵庫やゴミ箱などを
置いたと仮定して動線を確かめる。
   
調理台の高さや
幅、奥行は適切か
まな板の厚みも計算に入れて考える。
シンクの深さも忘れず確認する。
   
手持ちの家具は入るか メジャーで実際に測ってみる。    
コンセントやTV・電話端子の数と
位置は適切か
電気機器や家具の配置も
考えながらチェックする。
   
設備機器は正常に作動するか 動かせるものは実際に
動かしてみる。
   
床や通路に段差はないか 高齢の家族が居なくても、将来のことを考えて。    
階段は安全か 勾配・手すりの有無や位置・
踏面の滑り止め・足元灯の有無などを確認。
   
床に傾きや歩いたときの
きしみがないか
     
建築中
チェック項目 ポイント メモ 評価
断熱材の量や施工技術は十分か 施工が不十分だと、
数年で建物が腐る恐れあり。
   
建具や窓の開閉はスムーズか 多くのドアや窓と建具との間に
同じ方向で隙間があれば、
建物が傾いている可能性あり。
   
構造体に傷みはないか      
取り付け金具は十分あるか      
基礎部分にひび割れはないか      
床材に傷や隙間はないか      
通し柱や梁の太さは十分か 通し柱の太さは12cm×12cm、
最低4本。
   
柱・梁の継手部分の金具が
多すぎないか

素人目に見て接合金具が
多すぎるようなら、
工事が下手な証。

   
床下におがくずが
捨てられてないか
シロアリが発生しやすくなるので注意。    
建材に有害物質などが
使われてないか
目や鼻に少しでも刺激や
違和感を感じるようなら要注意。
   
床下換気口は適切に
設けられているか
一般的な換気口の場合、
4mごとに1口あれば標準。
   
防腐・防蟻処理は万全か 人体に影響を及ぼす恐れのある
薬剤をつかっていないか。
   
その他
チェック項目 ポイント メモ 評価
駐車スペースのサイズは十分か バイクや自転車のスペース、
所有台数の増加も考慮する。
   
アフターサービス体制は十分か 業者によく確認しておく。
   
地震や火災に強いつくりか      
屋根や壁は修繕しやすいつくりか      
地盤はしっかりしているか 以前はどんな土地だったのか。
業者の言うことを登記簿謄本で確認。
   
中古の場合、売却理由はなにか 中古の場合、周囲とのトラブルや
住居の欠陥がないか。