家を建ればいいものではありません。竣工の注意点をご紹介。

入居を焦ったばかりに。(倉敷市 Iさん)

長男の小学校入学が近づいていたため、まだ、外構工事が途中だったけど、無理して入居しました。せっかくの新居でしたが、外構工事の音が一日中うるさい上に、そこに住んでいて何もしないというわけにもいかず、工事のかたへの差し入れにも毎日数回・・・と気を使いました。さらに玄関前を工事中だったので、足元が非常に危険で息子が転ばないかとヒヤヒヤ。とっても疲れる日々でした。

お金は先に全額払うべからず。(倉敷市中島 Oさん)

今の家を父が友人の建設会社にやらせてくれといわれ頼んだところ、父が言われるままに先に全額支払ってしまって、手抜きばかり。その場ではハイと返事をしておきながら、実際には違うことをして。怒ってケンカになりそうになると父が友だちのところだからと言うので我慢しました。やっぱり清算は契約ごとに行うべきでした。

施主検査は時間をかけてゆっくりと。(岡山市 Mさん)

新築の家を契約したにも関わらず、すでに不具合だらけ。最初の修正工事の時、業者任せで、我家を建てた責任者や工事監督も立ち会いませんでした。また、その後のやりとりの際でも、「できません。料金が別途必要です。」の一点ばり。工事監督の上司の対応にも誠意が感じられませんでした。施主検査は十分時間をかけて、確認した方がいいです。また工事中はこまめに現場に足を運んで、自分の目で確認することも大切ですね。

家が建ったら、すべて終わりではないのね・・・(早島町 Tさん)

家が完成して、支払いもすっかり終わった後に、税金などいろいろな請求がまとめてきました。ちょうどすべてが終わってやれやれと思っていましたから。全額はそう大したことはないとはいえ、とても驚きました。やはり家づくりはお金がかかります。家の予算とは別でお財布を用意していた方がいいですね。

ページTOP